イスラム 中国への抵抗論理

宮田律/著

発売日:2014年6月

  • イスラム 中国への抵抗論理
  • イスラム 中国への抵抗論理
ページ数
243p
ISBN
978-4-7816-5031-9
著者情報
宮田 律(ミヤタ オサム)
1955年山梨県甲府市に生まれる。1983年慶應義塾大学大学院文学研究科修士課程修了。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)大学院歴史学科修士課程修了。静岡県立大学国際関係学部准教授、現代イスラム研究センター理事長。現代イスラム政治研究・イラン政治史を専門とし、イスラム過激派の活動およびイデオロギーの解明をテーマに数々のイスラム国・地域を取材している

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商品説明

中国共産党による弾圧と植民地化。民族独立をめざす新彊ウイグル人の抗いは、旧ソ連中央アジア諸国の影響やイスラム過激派の思惑と絡まり合いながら近年ますます過激化し、中国共産党一党独裁体制への脅威となりつつある。現代イスラム政治研究の第一人者が、現地取材により、中国が内包する知られざる少数民族弾圧の実態をつまびらかにする。

現代イスラム政治研究の第一人者が、現地取材により知られざる中国が内包するイスラム問題をつまびらかにする。(「近刊情報」より)

目次

第1章 中国共産党、少数民族弾圧の実態
第2章 ウイグル人の誇り
第3章 中国政府とウイグル人の対立構図
第4章 チベット弾圧との比較
第5章 中央アジアとウイグル独立派
第6章 中国によるウイグル包囲網
第7章 中国共産党のリスク
第8章 ウイグル民族問題の背景としての中国の危機

商品詳細

シリーズ名
イースト新書 031
出版社名
イースト・プレス
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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