どうしていつも俺なんだ?! 悪童マリオ・バロテッリ伝説の真実
発売日:2014年6月
- ISBN
- 978-4-10-506751-9
- 著者情報
- ウォラル,フランク(ウォラル,フランク)(Worrall,Frank)
イギリスの『サン』、『メイル』、『タイムズ』紙などに寄稿するスポーツ・ジャーナリスト。ロイ・キーン、ウェイン・ルーニー、ライアン・ギグス、アレックス・ファーガソンなど、プレミア・リーグのマンチェスター・ユナイテッドに関連する選手・監督の評伝を多く手がける。2012年には処女小説「Elvis Has Left The Building」を刊行
森田 義信(モリタ ヨシノブ)
1959年福岡県生れ。大学卒業後、編集プロダクション勤務を経て翻訳家・文筆家に。海外のサッカー番組の翻訳も手がける
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商品説明
サッカー界随一のお騒がせ男マリオ・バロテッリの評伝が登場!ガーナ移民の子としてイタリアに生まれ、差別と戦いながら幼少時からサッカーのあふれる才能を発揮。頭角をあらわす一方で奔放な野性の心をもてあまし、ジョゼ・モウリーニョやロベルト・マンチーニといった有名監督と衝突し続けた。インテル、マンチェスター・シティ、ACミランと名門チームを渡り歩きつつ、「偶然通りかかった女性刑務所にアポなし訪問」、「ライバルチームのジャージを着てテレビ出演」、「練習中の味方選手にダーツを投げて遊ぶ」、「ゴール後に裸になって無言のドヤ顔パフォーマンス」など伝説を積み上げてきた、サッカー界でもっとも愛される悪童の素顔がいま明らかに!
そんなに俺が悪いのか! W杯でも人気急上昇、奔放な野性のハートで欧州サッカー界に毎日話題を提供する悪童の素顔がいま明らかに。(「近刊情報」より)
目次
トラブルド・ボーイ
インテル・ザ・ビッグ・タイム
モウリーニョとの確執
マンチーニという“父親”
幸運のキス
マンチェスターへようこそ
ボーイ・ブルー
ゴールデン・イヤー
バナーの数字
痛みの終わり
イタリアの雄馬たち
正直者は“赤”を見る
シティのカントナ
ジャスト・チャンピオン
真実と虚構
商品詳細
- 出版社名
- 新潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:WHY ALWAYS ME? THE BIOGRAPHY OF MARIO BALOTELLI,CITY’S LEGENDARY STRIKER
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