崩壊している司法 横浜事件再審免訴判決と仕事をしない裁判官たち
発売日:2014年6月
- ISBN
- 978-4-535-52056-1
- 著者情報
- 吉永 満夫(ヨシナガ ミツオ)
1942年生まれ。1969年、早稲田大学大学院法学研究科修士課程(法哲学専攻)修了。1971年、弁護士登録。横浜事件第三次再審請求事件弁護人、住民訴訟、情報公開請求に関する訴訟及び国賠訴訟の代理人等で活動。また元被告人らが現在準備中の砂川事件再審請求(免訴再審)の法律手続面の提案者として同再審請求の弁護人に就任予定。日本法哲学会会員。人権擁護委員(柏市推薦)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
横浜地裁の裁判官たちは、拷問、長期拘禁、でっち上げで苦しんだ横浜事件の元被告人たちを救済せず、その職責を果たさなかった。また、見苦しいほどに先輩裁判官をかばう最高裁大法廷の裁判官たち。今、裁判官たちは、哲学も人権思想もなく、保身に走り好き勝手なことをしている。弁護士経歴40年余の著者が渾身の力を込めて著す司法病理告発の書。
踏み込んだ判断からは逃げまくっているのに恥じるどころか居直る傲慢な裁判官。横浜事件再審事件の弁護人が司法の病理を内部告発!(「近刊情報」より)
目次
第1章 裁判官の職務上の義務違反・職務怠慢と驕り―本書で訴えたいこと
第2章 裁判の基本原則―納得できる裁判とは
第3章 免訴判決とは―免訴規定の適用限界と法の空白
第4章 常識を疑う横浜再審免訴判決―60年後に「訴追を免じること」のおかしさ
第5章 「刑事」裁判と「再審」裁判―「刑事」裁判とはいえない「再審」裁判
第6章 横浜再審免訴判決誤判論―再審制度を否定する裁判の打切り
第7章 通常事件における刑の廃止規定等の適用限界―免訴判決に潜む不合理性
第8章 判例・学説の状況と裁判官の職務怠慢―再審裁判での刑の廃止規定等の不適用
第9章 崩壊している司法―法曹一元制度の実現に向けて
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。