司法書士の社会的役割と未来 歴史と法制度改革を通じて

江藤价泰/著

発売日:2014年6月

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ISBN
978-4-535-52042-4
著者情報
江藤 价泰(エトウ ヨシヒロ)
1928年東京生まれ。1962年東京大学法学部卒業。東京都立大学教授、大東文化大学教授を歴任。東京都立大学名誉教授。民事訴訟法、裁判法、司法制度論を専攻。長年にわたり司法書士制度について研究を深め、司法書士の法理論的支柱となっている

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商品説明

先駆的研究者である著者が、第四の法曹「司法書士」制度の歴史を考察し、現代における法律家としての司法士の地位と責務を示す。

"先駆的研究者である著者が、第四の法曹「司法書士」制度の歴史を考察し、現代における法律家としての司法士の地位と責務を示す。(「近刊情報」より)

目次

第1章 証書人、代書人、代言人(準法律家
明治初期の「弁護士」制度について
司法書士の歩み
比較法からみた公証(人)制度のあり方―フランス公証人制度の一端
下級法律実務家と上級法律実務家)
第2章 昭和53年法改正(司法書士制度史上における意義
司法書士制度の将来
「改正司法書士法」の問題点)
第3章 司法書士の基本的性格(司法書士の基本的性格
法律家について―司法書士法第一条を中心として)
第4章 司法書士の社会的役割(司法書士の社会的役割と将来
司法書士制度の現状と展望
日本の法律家―その特質)

商品詳細

出版社名
日本評論社
フォーマット
単行本

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