なぜ私たちは他人の目を気にしてしまうのか

竹内一郎/著

発売日:2014年7月

  • なぜ私たちは他人の目を気にしてしまうのか
  • なぜ私たちは他人の目を気にしてしまうのか
ISBN
978-4-8379-2543-9
著者情報
竹内 一郎(タケウチ イチロウ)
1956(昭和31)年、福岡県久留米市生まれ。劇作家・演出家。横浜国立大学卒業。博士(比較社会文化、九州大学)。九州大谷短期大学助教授などを経て、宝塚大学教授。『戯曲星に願いを』で、文化庁舞台芸術創作奨励賞佳作、『哲也雀聖と呼ばれた男』で講談社漫画賞を受賞(筆名/さいふうめい)。著書に、ベストセラー『人は見た目が9割』(新潮新書)の他、サントリー学芸賞受賞『手塚治虫=ストーリーマンガの起源』(講談社選書メチエ)など多数がある

¥1,210 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

この変化の時代を、日本人がたくましく生き抜くには―?著者一流の社会学、心理学から演劇まで多彩なジャンルの知識を駆使した複合的な視点で分析。今の世の中がわかり、人生が変わる“新・日本人論”。

目次

第1章 日本人は誰でも“世間さま”が怖い!?―“世間さま”とは何者?
第2章 「他人の目」が気になるのはどういうときか―人と容易につながり、共感でき、それでいて乾きが潤わない社会の中で
第3章 あなたは世間ではどんな「キャラ」?―「他人の目」は揺らいでいる
第4章 日本人の「恥知らず」のルーツ―“世間さま”意識は今も健在
第5章 「世間体がよくない」といって無理をする感覚―日本人のプライドと「世間」の角逐
第6章 “世間さま”を気にしつつ、気にし過ぎず―人に見られるプロの覚悟と技術

商品詳細

出版社名
三笠書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。