• 書物の達人丸谷才一
  • 書物の達人丸谷才一

豪華講師陣による初の「丸谷才一論」連続講義。

ISBN
978-4-08-720741-5
著者情報
菅野 昭正(カンノ アキマサ)
フランス文学者。世田谷文学館館長。1930年神奈川県生まれ

川本 三郎(カワモト サブロウ)
評論家。1944年東京都生まれ

湯川 豊(ユカワ ユタカ)
文芸評論家。元文藝春秋編集者。1938年新潟県生まれ

岡野 弘彦(オカノ ヒロヒコ)
歌人。國學院大學名誉教授。1924年三重県生まれ

鹿島 茂(カシマ シゲル)
フランス文学者。明治大学教授。1949年神奈川県生まれ

関 容子(セキ ヨウコ)
エッセイスト。東京都生まれ

¥770 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

小説、随筆、書評、翻訳、連句など幅広い領域で活躍し、まさに文学における「達人」であった丸谷才一。その文学世界を解読して大好評を博した連続講演(世田谷文学館 二〇一三年)を書籍化。各界の第一人者であり、かつ生前の丸谷と親交が深かった豪華講師陣が、丸谷文学の全貌を多角的に明らかにする。文芸評論、書評、和歌、フランス文学、歌舞伎…視点の異なる各論考が“丸谷才一”で一本につながり、大文学者の多彩な魅力が改めて浮かび上がる。生前の丸谷との貴重なエピソードも収録。

小説、随筆、評論、翻訳、連句など幅広い領域で活躍し、文学における「達人」であった丸谷才一の業績を、各界の第一人者であり、かつ生前の丸谷と親交が深かった豪華講師陣が、多角的に解読する一冊。(「近刊情報」より)

目次

第1章 昭和史における丸谷才一(川本三郎)
第2章 書評の意味―本の共同体を求めて(湯川豊)
第3章 快談・俳諧・墓誌(岡野弘彦)
第4章 官能的なものへの寛容な知識人(鹿島茂)
第5章 『忠臣蔵とは何か』について(関容子)

商品詳細

シリーズ名
集英社新書 0741
出版社名
集英社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ