梅干と日本刀 日本人の知恵と独創の歴史
発売日:2014年6月
- ISBN
- 978-4-396-11369-8
- 著者情報
- 樋口 清之(ヒグチ キヨユキ)
1909年、奈良県生まれ。国学院大学史学研究科を卒業。登呂遺跡発掘など草創期の日本考古学の発展に尽力し、わが国の考古学界の第一人者として著名である。1997年、逝去
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商品説明
地震があっても、なぜ城の石垣は崩れない?世界の酒で、なぜ日本酒だけが温めて飲むのか?西洋は四味、中国は五味。なぜ日本人だけ六つの味がわかるのか?…当の日本人が知らなかった、日本人の知恵と独創をあますところなく紹介し、記録的なベストセラーとなった日本人論!われわれの祖先が積み重ねてきた驚くべき発明と工夫が、本書には満載されています。日本人に勇気と自信を与え、民族の美点を教えてくれた名著が復刊!
目次
1章 日本には古来、すごい“科学”があった―意識せずに、合理的な生活をしてきた日本人(関東の防風林は、なぜケヤキなのか?
水圧を見事に殺す釜無川の信玄堤 ほか)
2章 驚くべき“自然順応”の知恵―それは、日本人の鋭い観察力がもたらした(なぜ、日本の城郭だけが水で囲まれているのか
古代人が絶対に住まなかった谷口扇状地 ほか)
3章 日本人は“独創性”に富んでいる―外来文化の“モノ真似上手”は皮相な見方(外来文化に触発されて新文化を築く
ズボン着用の古代人が、なぜ着物を創ったか ほか)
4章 住みよい“人間関係”を作った日本人―日本こそ“女尊男卑”の国だった(日本語の日常用語は世界一の十四万語
人間関係をスムーズにしている敬語と卑語 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社新書 369
- 出版社名
- 祥伝社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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