はじめて読む人のローマ史1200年
発売日:2014年6月
- ISBN
- 978-4-396-11366-7
- 著者情報
- 本村 凌二(モトムラ リョウジ)
早稲田大学国際教養学部特任教授、東京大学名誉教授。博士(文学)。1947年、熊本県生まれ。1973年一橋大学社会学部卒業、1980年東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。東京大学教養学部教授、同大学院総合文化研究科教授を経て、現職。専門は古代ローマ史。『薄闇のローマ世界』でサントリー学芸賞、『馬の世界史』でJRA賞馬事文化賞、一連の業績にて地中海学会賞を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
建国から西ローマ帝国の滅亡まで。本書は、その一二〇〇年間を四つの時代に分け、七つのテーマを設けて、歴史の大きな流れとして見ていく。
目次
ローマ史を読み解くキーワード
起―建国から、カルタゴの滅亡まで(紀元前七五三〜同一四六年)(なぜ、ローマ人は共和政を選んだのか?
なぜ、ローマ軍は強かったのか?)
承―内乱の一世紀から、ネロ帝の自害まで(紀元前一四六〜六八年)(なぜ、ローマは大帝国になったのか?
なぜ、ローマ市民以外に市民権を与えたのか?)
転―五賢帝から、セウェルス朝の終焉まで(六八〜二三五年)(なぜ、皇帝はパンとサーカスを与えたのか?
なぜ、キリスト教は弾圧されたのか?)
結―軍人皇帝から、西ローマ帝国の滅亡まで(二三五〜四七六年)(なぜ、ローマは滅亡したのか?)
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社新書 366
- 出版社名
- 祥伝社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。