エステバンとカブトムシ
発売日:2014年7月
- ISBN
- 978-4-7764-0661-7
- 著者情報
- ルハン,ホルヘ(ルハン,ホルヘ)(Luj´an,Jorge)
アルゼンチン生まれ。コルドバ大学建築学科卒業。作家で詩人でミュージシャンでもある。世界中の画家と組んで絵を作ったり、子どもの詩のワークショップをおこなったりしている。1976年よりメキシコシティー在住
カッレル,キアラ(カッレル,キアラ)(Carrer,Chiara)
イタリアを代表する絵本作家でイラストレーター。イタリア、スペイン、スイス、オーストリア、ドイツなどで100冊をこえる絵本を出版している。ブラチスラバ世界絵本原画展・金のりんご賞やボローニャ・ラガッツィ賞、アンデルセン賞など、受賞歴多数。ローマ在住
松田 素子(マツダ モトコ)
1955年山口県生まれ。早稲田大学卒業後、児童図書出版社に入社。雑誌「月刊MOE」の創刊メンバーとなり、同誌の編集長を務めた後1989年に退社。以後、フリーランスとして絵本を中心にした企画・編集を数多くてがけるほか、創作・翻訳などの活動をしている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
カブトムシをみつけたエステバン。くつをてにもち、カブトムシにふりおろそうとしますが…。日常の何気ない風景から、いのちにせまった絵本。
カブトムシを見つけたエステバン。くつでたたこうとしますが、もしカブトムシが死んだらと考え……。命をテーマにした、迫力の絵本。(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
3歳半の息子に図書館で借りました。とても素敵なお話。そして、個性的な、さまざまな技法を用いた絵。私の好みです。文章はとても抑えたトーンで、とてもシンプル。だけれど、エステバンがカブトムシを叩いて殺そうとする時からカブトムシの視線になるまでの彼の心の移り変わる過程が、絵と文章ともにとてもよく表現されています。カブトムシがトリケラトプスに見えた見開き、そして次の見開きがハイライトかな。とてもいいです。カブトムシの角、小さかったです。そして、あちらの文化と日本の文化でとのカブトムシの位置づけってちょっと違うのではないかしら。なんというか、日本ではカブトムシはとても好まれていますが、この絵本の位置づけ方というと…どちらかというと要らない虫のようでした。身近な生き物が好きなのですが、アリを殺しまくる息子は、新鮮だったようで、興味津々で聞いてくれました。彼にいろいろ感じてほしいです。(トゥリーハウスさん 30代・東京都 男の子3歳)
商品詳細
- 出版社名
- BL出版
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:ESTEBAN Y EL ESCARABAJO
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。