リーダーズ・イン・ジャパン 日本企業いま学ぶべき物語
発売日:2014年7月
- ISBN
- 978-4-408-11077-6
- 著者情報
- 有森 隆(アリモリ タカシ)
ジャーナリスト。早稲田大学文学部卒。30年間全国紙で経済記者を務めた。経済・産業界での豊富な人脈を生かし、経済事件などをテーマに精力的な取材・執筆活動を続けている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
リーダーは何に苦しみ、いかに決断し、どう会社を変えたのか。日本のトップ企業12社の本当の「会社情報」がわかる!
有名企業の成長・変転の「舞台裏」でリーダーたちは何を決断し、いかに行動したのか。ビジネスマンはもちろん、就活生にも必読の書。(「近刊情報」より)
目次
1 「創業家」の精神(豊田章男(トヨタ自動車)―「あさって」を見つめている男は、持続的成長に向けて手綱緩めず
岡田卓也、岡田元也(イオン)―増殖を続ける流通帝国。肉食系のM&Aは岡田親子の遺伝子
鈴木修(スズキ)―「三兆円企業」の名物ワンマン社長の強気と苦悩)
2 「カリスマ」の本気(孫正義(ソフトバンク)―大ボラを次々と現実のものにした「孫氏の兵法」を徹底解剖する
鈴木敏文(セブン&アイ)―息子に第三の創業を託すのか?「流通王」鈴木敏文の究極の選択
柳井正(ファーストリテイリング)―徒手空拳で小売業世界一に挑む男にゴールはない)
3 「中興の祖」の逆襲(佐治信忠(サントリーホールディングス)―「やってみなはれ」の精神で佐治信忠は一世一代の大勝負に出る
高原豪久(ユニ・チャーム)―東南アジアに針路をとれ!二代目社長、高原豪久の“第三の創業”
奥田務(J.フロントリテイリング)―「脱百貨店」の旗手、奥田務の正攻法に徹した改革)
4 「異端児」の反骨(岡藤正広(伊藤忠商事)―野武士集団の復活を目指す伝説の繊維マン
津賀一宏(パナソニック)―テレビから自動車部品へ大転換。生き残りを懸け、エースが陣頭指揮
永井浩二(野村ホールディングス)―増資インサイダー事件で信用を失墜したガリバーを再生。変革に挑む営業のカリスマ)
商品詳細
- 出版社名
- 実業之日本社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。