富の不均衡バブル 2022年までの黄金の投資戦略
発売日:2014年6月
- ISBN
- 978-4-534-05198-1
- 著者情報
- 若林 栄四(ワカバヤシ エイシ)
1966年、京都大学法学部卒業。東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。同行シンガポール支店為替課長、本店為替資金部課長、ニューヨーク支店次長を経て、1987年、勧角証券(アメリカ)執行副社長。1996年末退職。現在、米国(ニューヨーク)に在住。日本では外国為替コンサルタント会社である(株)ワカバヤシFXアソシエイツの代表取締役を務める
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商品説明
"☆相場予測を的中させ続けるゴッドハンド・若林栄四の1年半ぶり最新刊!
・伝説の為替ディーラーにして「相場の声」を独自の黄金分割で読み解く若林栄四が、1年半ぶりに書き下ろす
・『デフレの終わり』(2011年7月発行)で「2012年初頭に最後の超円高がくる」と予測して的中
・『不連続の日本経済』(2012年12月発行)では2013年の日本株の垂直上昇相場を予測して的中
・いつ、いくらになるのか。相場の時期と水準をピンポイントで予測・的中させるゴッドハンド、待望の最新刊
☆史上最高値圏の米国ダウは""富の不均衡バブル""崩壊で2022年まで下がる
・ダウの四半期足チャートを黄金分割で分析すると、メガホン型天井であり日柄からしても崩壊寸前である
・その要因はレーガン・アジェンダの行き過ぎがもたらした""富の不均衡バブル""崩壊が歴史の必然だからである
・オバマの登場がその是正を促したが、FRBの行き過ぎた金融政策により正気の沙汰ではない不正義が続いている
・人間の英知による解決ができないとなれば、マーケットによる調整が行なわれることは不可避であろう
☆過去20年とは不連続の上昇相場にある日経平均は30年後に6万円台になる
・アメリカ発のデフレ波がこれから2022年まで世界を襲うなかで、日本経済と日経平均はどうなるのか?
・日本経済は株、金利、為替のすべての日柄で、すでにデフレは終わっているため深刻なダメージはない
・黄金分割で50年目の日柄に入る2015年から、日経平均は30年後の6万3036円まで続く本格的な上昇に入る
・「ダウが下がる2014年は1万1000円と1ドル80円台、2015年後半に1万7000円と1ドル120円」が直近の目安"
目次
第1章 米国で広がるグロテスク(醜悪)な貧富の格差
第2章 FRBは本当に救世主だったのか?
第3章 ニューヨーク・ダウは崩壊寸前である
第4章 世界デフレのなかで日本経済はどうなる?
第5章 ユーロ危機はすでに終わったのか?
第6章 金投資こそ「非投資」時代の権化である
商品詳細
- 出版社名
- 日本実業出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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