「納品」をなくせばうまくいく ソフトウェア業界の“常識”を変えるビジネスモデル

倉貫義人/著

発売日:2014年6月

  • 「納品」をなくせばうまくいく ソフトウェア業界の“常識”を変えるビジネスモデル
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ISBN
978-4-534-05194-3
著者情報
倉貫 義人(クラヌキ ヨシヒト)
1974年京都生まれ。1999年立命館大学大学院を卒業、TIS(旧東洋情報システム)に入社。エンジニアとしてキャリアを積みつつ、「アジャイル開発」を日本に広める活動を続ける。2005年に社内SNS「SKIP」の開発と社内展開、その後オープンソース化を行う。2011年自ら立ち上げた社内ベンチャーをMBOにより買収、株式会社ソニックガーデンを創業

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商品説明

◆一括請負による「納品」に縛られた従来のビジネスモデル
情報システムやソフトウェア開発の一括請負は限られた予算と人員、納期(一括納品)遵守の制約のなかで、エンジニアのスキル不足と常態化する過重労働(デスマーチ)によって疲弊しがちである。顧客(ユーザー企業)にとってもいたずらに料金がかさむ割に満足度の低いビジネスモデルである。

◆ソフトウェア業界の常識をくつがえす「納品のない受託開発」というビジネスモデル
こうした業界の通弊を解決すべく考え出されたのが「納品のない受託開発」。これはユーザー企業と顧問契約を結ぶことによって月額定額を受け取り、納期を廃するソフトウェア開発における常識破りとも言うべき画期的なビジネスモデルである。

◆ユーザー企業にもエンジニアにもメリットの大きい「納品のない受託開発」
本書はユーザー企業にとってもエンジニアにとってもメリットの多い、ソフトウェア開発のビジネスモデル(納品のない受託開発)を、考案者にして実践者が自ら解説する初めての書。IT業界、ソフトウェア開発が長年抱えてきた構造的な問題に切り込み、新たなソリューションを提示する。読者対象は開発企業、エンジニアはもちろん、IT関連ビジネスの経営層、現場担当者、就職学生のほか、起業家、新規事業担当者など。

目次

1章 常識をくつがえす「納品のない受託開発」とは
2章 時代が「納品のない受託開発」を求めている
3章 顧客から見た「納品のない受託開発」の進め方
4章 事例に見る「納品のない受託開発」
5章 「納品のない受託開発」を支える技術とマネジメント
6章 エンジニアがナレッジワーカーになる日
7章 「納品のない受託開発」をオープン化する

商品詳細

出版社名
日本実業出版社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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