母と子は必ず、わかり合える 遠距離介護5年間の真実
発売日:2014年6月
- ISBN
- 978-4-06-272853-9
- 著者情報
- 舛添 要一(マスゾエ ヨウイチ)
1948年、福岡県に生まれる。1971年、東京大学法学部政治学科を卒業し、同学科助手。パリ大学現代国際関係史研究所客員研究員、ジュネーブ高等国際政治研究所客員研究員などを歴任したあと、東京大学教養学部助教授。1989年、舛添政治経済研究所を設立。2001年、参議院議員選挙に当選。2006年からは参議院自民党政策審議会長を、2007年からは厚生労働大臣をつとめる。2014年、東京都知事に選出される
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
舛添要一の政治家としての原点は、5年間にわたり母親を遠距離介護したことだ。その後、参議院自民党政策審議会長や厚生労働大臣を務めた日々も、この体験を、1日も忘れたことはなかった。2014年、東京都知事に選出され、ついに自分の手で、理想の福祉社会を実現できるようになった。舛添要一が目指す「世界最先端の福祉都市」東京の姿とは何か? 母の介護で舐めた辛酸を、体験した縦割り行政の不条理を、そして母とともに過ごした最後の日々をタテ糸にして、とことん福祉を考える。※本書は、2008年1月に佼成出版社から発刊した『私の原点、そして誓い』を改題、大幅に加筆し、再編集したものです。
舛添要一の政治家としての原点は、5年間にわたり母親を遠距離介護したことだ。その後。参議院自民党政策審議会長や厚生労働大臣を務めた日々も、この体験を、1日も忘れたことはなかった。
2014年、東京都知事に選出され、ついに自分の手で、理想の福祉社会を実現できるようになった。舛添要一が目指す「世界最先端の福祉都市」東京の姿とは何か? 母の介護で舐めた辛酸を、体験した縦割り行政の不条理を、そして母とともに過ごした最後の日々をタテ糸にして、とことん福祉を考える。(「近刊情報」より)
目次
第1章 母の死
第2章 母に襁褓をあてるとき
第3章 認知症の悲しみ
第4章 親子で戦った都知事選挙
第5章 母の贈り物
第6章 父の面影を追って
第7章 二つのいのち
第8章 母との別れ
第9章 母を葬送る
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社+α新書 654-1C
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。