日和山 佐伯一麦自選短篇集

佐伯一麦/〔著〕

発売日:2014年6月

  • 日和山 佐伯一麦自選短篇集
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ISBN
978-4-06-290233-5
著者情報
佐伯 一麦(サエキ カズミ)
1959・7・21〜。作家。宮城県生まれ。高校卒業前に上京。週刊誌記者、電気工などを経て作家活動に専念。1984年「木を接ぐ」で海燕新人文学賞を受賞。『ショート・サーキット』で野間文芸新人賞、『ア・ルース・ボーイ』で三島由紀夫賞、『遠き山に日は落ちて』で木山捷平文学賞、『鉄塔家族』で大佛次郎賞、『ノルゲNorge』で野間文芸賞、『還れぬ家』で毎日芸術賞を受賞

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商品説明

新聞配達の早朝の町で、暗天に閉ざされた北欧の地で、染織家の妻と新たな暮らしを始めた仙台の高台の家で、そして、津波に耐えて残った小高い山の上で―「私」の実感をないがしろにしない作家のまなざしは常に、「人間が生きていくこと」を見つめ続けた。高校時代の実質的な処女作から、東日本大震災後に書き下ろされた短篇まで、著者自ら選んだ九篇を収録。

新聞配達の早朝の町で、暗天に閉ざされた北欧の地で、
染織家の妻と新たな暮らしを始めた仙台の高台の家で、
そして、津波に耐えて残った小高い山の上で――
「私」の実感をないがしろにしない作家のまなざしは常に、
「人間が生きて行くこと」を見つめ続けた。
高校時代の実質的な処女作から、東日本大震災後に
書き下ろされた短篇まで、著者自ら選んだ9篇を収録。(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
講談社文芸文庫 さN2
出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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