しずかな日々

  • しずかな日々
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ページ数
274p
ISBN
978-4-06-285430-6
著者情報
椰月 美智子(ヤズキ ミチコ)
1970年生まれ。2001年、『十二歳』で第42回講談社児童文学新人賞を受賞し’02年にデビュー。『しずかな日々』で’07年に第45回野間児童文芸賞、’08年に第23回坪田譲治文学賞をダブル受賞

またよし(マタヨシ)
1982年生まれ。油画を描いていた経験を生かし、デジタルでも色を重ねて作り上げる淡い色調を得意としている

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商品説明

おじいさんの家で過ごした日々。ぼくは時おり、あの頃のことを丁寧に思い出す。ぼくはいつだって戻ることができる。あの、はじまりの夏に―。毎日の生活が、それまでとはまったく違う意味を持つようになった小学5年の“えだいち”。少年の夏休みを描いた感動作。第45回野間児童文芸賞、第23回坪田譲治文学賞受賞作品。小学上級から。
おじいさんの家で過ごした日々。それは、ぼくにとって唯一無二の帰る場所だ。ぼくは時おり、あの頃のことを丁寧に思い出す。ぼくはいつだって戻ることができる。あの、はじまりの夏に――。自分の毎日が、はじめて意味を持ったものとなる、「人生のはじまり」の季節をむかえた主人公の夏休みの日々を描いた感動作。野間児童文芸賞、坪田譲治文学賞をダブル受賞。中学入試問題にも採用多数。(「近刊情報」より)

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
小学校高学年ー中学生くらいって、こんな感情だったなぁと思い出しました。もう大人をすべて信用できる年齢でもなく、どこか親にも世の中にも反発心がある。でもだからって一人で生きていけるほどの力もなく頭もなく。まさに思春期であり青春期。過ぎ去ってみれば、こういう時期こそ輝きがあったのかもと今は愛おしい。我が家の子供は女の子ですが、小学校高学年の時期に読んでほしい1冊に思いました。きっと共感し色々考えるところがあるはずかなと。(まゆみんみんさん 40代・兵庫県 女の子9歳)

商品詳細

シリーズ名
講談社青い鳥文庫 304-2
出版社名
講談社
サイズ
18cm
対象年齢
小学56年生
フォーマット
文庫

注意事項

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