しずかな日々
発売日:2014年6月
- ページ数
- 274p
- ISBN
- 978-4-06-285430-6
- 著者情報
- 椰月 美智子(ヤズキ ミチコ)
1970年生まれ。2001年、『十二歳』で第42回講談社児童文学新人賞を受賞し’02年にデビュー。『しずかな日々』で’07年に第45回野間児童文芸賞、’08年に第23回坪田譲治文学賞をダブル受賞
またよし(マタヨシ)
1982年生まれ。油画を描いていた経験を生かし、デジタルでも色を重ねて作り上げる淡い色調を得意としている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
おじいさんの家で過ごした日々。ぼくは時おり、あの頃のことを丁寧に思い出す。ぼくはいつだって戻ることができる。あの、はじまりの夏に―。毎日の生活が、それまでとはまったく違う意味を持つようになった小学5年の“えだいち”。少年の夏休みを描いた感動作。第45回野間児童文芸賞、第23回坪田譲治文学賞受賞作品。小学上級から。
おじいさんの家で過ごした日々。それは、ぼくにとって唯一無二の帰る場所だ。ぼくは時おり、あの頃のことを丁寧に思い出す。ぼくはいつだって戻ることができる。あの、はじまりの夏に――。自分の毎日が、はじめて意味を持ったものとなる、「人生のはじまり」の季節をむかえた主人公の夏休みの日々を描いた感動作。野間児童文芸賞、坪田譲治文学賞をダブル受賞。中学入試問題にも採用多数。(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
小学校高学年ー中学生くらいって、こんな感情だったなぁと思い出しました。もう大人をすべて信用できる年齢でもなく、どこか親にも世の中にも反発心がある。でもだからって一人で生きていけるほどの力もなく頭もなく。まさに思春期であり青春期。過ぎ去ってみれば、こういう時期こそ輝きがあったのかもと今は愛おしい。我が家の子供は女の子ですが、小学校高学年の時期に読んでほしい1冊に思いました。きっと共感し色々考えるところがあるはずかなと。(まゆみんみんさん 40代・兵庫県 女の子9歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社青い鳥文庫 304-2
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。