クジラとともに生きる アラスカ先住民の現在
発売日:2014年5月
- ISBN
- 978-4-653-04233-4
- 著者情報
- 岸上 伸啓(キシガミ ノブヒロ)
高知県生まれ。マツギル大学人類学部博士課程中退、博士(文学)。国立民族学博物館教授・副館長。専門は文化人類学・北方文化研究。1980年代よりカナダとアラスカを中心に先住民の社会変化・捕鯨活動などに関する調査を行っている
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商品説明
なぜ彼らは、それでも捕鯨を続けるのか。温暖化や反捕鯨運動など厳しい現実が取り巻く極北の村で、捕鯨民の文化と社会の実態に迫る。
目次
第1章 捕鯨文化研究ことはじめ
第2章 調査地バロー社会の全貌を知る
第3章 捕鯨と祭りの日々
第4章 クジラと人の関係、人と人の関係
第5章 クジラの分配と交換
第6章 捕鯨民イヌピアットとグローバリゼーション
商品詳細
- シリーズ名
- フィールドワーク選書 3
- 出版社名
- 臨川書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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