横丁と路地を歩く
発売日:2014年6月
- ISBN
- 978-4-7601-4409-9
- 著者情報
- 小林 一郎(コバヤシ イチロウ)
1952年、東京・柴又生まれ。「横丁・小径学会」世話人。淑徳大学池袋サテライトキャンパス・エクステンションセンター、朝日カルチャーセンター千葉、東急セミナーBE自由が丘講師
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商品説明
横丁を発見して、路地を楽しむ。横丁と横町はどう違う?横丁はいつ生まれ、どのような決まりがあるか?一度は行ってみたい全国の横丁ガイドつき。
目次
1 後藤新平が“横丁”と“路地”を取り壊した?(破壊が進む“横丁”と“路地”
ここで扱う横丁と路地)
2 “横丁”と“路地”の誕生(まちづくりから生まれた“横丁”と“路地”
神社仏閣からも路地を見てみよう―表道路から奥に入る社寺地と戦後の路地
横丁と路地の変遷)
3 “横丁”は発見、“路地”はときめき(横丁と路地をたずねる
消えた横丁
新たに誕生した横丁)
4 見え隠れの魅力と“横丁”と“路地”のチェックポイント(高台の崖っぷちと“横丁”と“路地”
水平移動による庶民性
先行きを見せない折れ曲がり
歩きを止めさせる空間の演出
住宅併用店舗が生み出すコミュニティ
取り残された世界にレトロ感が生まれる
魅力ある横丁と路地のチェックポイント)
商品詳細
- 出版社名
- 柏書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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