粕谷一希随想集 1「忘れえぬ人びと」

粕谷一希/著

発売日:2014年5月

  • 粕谷一希随想集 1「忘れえぬ人びと」
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時代と切り結んだ名編集者の珠玉の文章群を精選

巻の書名
忘れえぬ人びと
ISBN
978-4-89434-968-1
著者情報
粕谷 一希(カスヤ カズキ)
1930年東京生まれ。東京大学法学部卒業。1955年、中央公論社に入社、1967年より『中央公論』編集長を務める。1978年、中央公論社退社。1986年、東京都文化振興会発行の季刊誌『東京人』創刊とともに、編集長に就任。他に『外交フォーラム』創刊など。1987年、都市出版(株)設立、代表取締役社長となる。現在、評論家

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商品説明

知識人たちの演じた悲喜劇の目撃者として粕谷一希氏という「穏やかで芯の強い」知性があったことの重要な意味は、恐らくこれからますます大きくなっていくであろう。戦後日本とは果たして何であったかが、そこに浮かび上っているからである。(新保祐司氏「解説」より)

目次

1 吉田満の問いつづけたもの
2 先人たち(小林秀雄と丸山真男―青春について
河上徹太郎の姿勢
保田與重郎と竹内好―ロマン主義について ほか)
3 同時代を生きて(鶴見俊輔
萩原延壽
永井陽之助 ほか)
4 教えられたこと(松本重治先生
ある日の小島祐馬先生
京都学派ルネサンス ほか)

商品詳細

出版社名
藤原書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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