Rubyではじめるシステムトレード 「使える」プログラミングで検証ソフトを作る
発売日:2014年6月
- ISBN
- 978-4-7759-9128-2
- 著者情報
- 坂本 タクマ(サカモト タクマ)
1967年5月20日兵庫県生まれ。1989年、東北大学4年のとき、漫画家デビュー。白夜書房『パチンカーワールド』でパチンコ漫画を描き始める。2002年から株式トレードを始めると同時に白夜書房(現ガイドワークス)『パニック7ゴールド』で実践株式投資漫画を描き始める
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商品説明
「使える」プログラミングで検証ソフトを作るプログラミングのできるシステムトレーダーになる。絶対金持ちになってやる。本書は、「どうにかして株で儲けたい」という人のために書かれた。そのトレードで勝つためには、極力感情を排除することが重要だ。
明確なルールに従って機械的に売買する「システムトレード」がどうも有効らしい。しかし、プログラミングが壁になって二の足を踏んでしまう。そういう人たちのために、自分の手を動かし、トレードアイデアをプログラムで表現する喜びを味わってもらおうとして書いたのが本書の一番の目的だ。しかし世の中には、プログラミングを学んだけれども何を作ったらいいのかわからない、という人もいるだろう。それに対して、この本の趣旨ははっきりしている。トレーディングシステム検証プログラムだ。このように明確な動機づけがあることは、プログラミングを学ぶうえで大きな利点になる。儲けたいという情念が指先からほとばしり、キーボードを通じてコンピューターへと伝わっていく。それが筆者のプログラミングスタイルだ。トレードで負けた日にその「感情」や「敗北感」を逆方向へと有効利用して、プログラミングに熱中できるのだ。これは、Ruby という表現力豊かなプログラミング言語と出合ったからこそ、できることかもしれない。ややこしいお膳立てをあまりすることなく、割とストレートにやりたいことを書ける。多くの方をこの素晴らしい世界にお誘いしたくて、「プログラミング言語 Ruby を学びながらトレーディングシステム検証ソフトを作る」というテーマで本書を書いた。本書の内容とは、以下のとおり。CUI株価データのダウンロード日本株での売買ルール検証1銘柄ごと、1売買単位でのシミュレーション寄り付き、ザラ場、大引けでの仕掛け、手仕舞い売買ルールの部品化、着脱「移動平均乖離率システム」と「ブレイクアウトシステム」のプログラム化さあ、あなたも、株で金持ちになってみませんか。
目次
第1部 準備編(Rubyをはじめよう
Rubyの基礎の基礎
プロジェクトの準備)
第2部 データ編(株クラス
銘柄リストを作る
銘柄リストを読み込む ほか)
第3部 シミュレーション編(シミュレーションソフトの設計図
トレードクラス
Arrayクラスの拡張 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 現代の錬金術師シリーズ 121
- 出版社名
- パンローリング
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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