「上司に話が通じない」と思ったときに読む本
発売日:2014年5月
- ISBN
- 978-4-7612-6999-9
- 著者情報
- 濱田 秀彦(ハマダ ヒデヒコ)
1960年東京生まれ。株式会社ヒューマンテック代表取締役。マネジメントコンサルタント。早稲田大学卒業後、住宅リフォーム会社に就職し、最年少支店長を経て、大手人材開発会社に転職。トップセールスマンとなり、営業マネジャー、経営企画室マネジャー、システムソリューション部門責任者を歴任後、独立
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商品説明
理解され、認められるための聴き方・話し方のルール。一瞬で通じる37の「聴き方」「話し方」!
若手社員15000人の悩みと管理職5000人のホンネを集約!
「上司から任せてもらえず逐一チェックが入る。監視されているようで窮屈だ」
「苦労して作った企画が上司にまったく通らない。それ以前に伝わらない。聞く気すらないように感じてイライラする」
「報告しても、上司が納得してくれない。相談をしても期待するような答えが返ってこない。話が通じないようでもどかしい」
職場における、上司にまつわる悩みは尽きません。
実は、大半の上司は、察して動いてくれる“間のいい"部下を評価しているのです。一方、察しの悪い部下に対しては、指示的になり、仕事を任せません。その“察しの良い・悪い"が一番現れるのが言葉、つまり本書のテーマである「話し方」です。
そこで本書は、上司と部下の「溝」を埋めるための「察知する話し方」=理解され、認められるための聴き方・話し方のルールを解説します。
何を話すのか、いつ話すのか、どんな言葉を選ぶのか--。
説明、交渉、質問、謝罪、苦情表明、報連相などのシーン別に、「察知する話し方」と、それを活かすための上司の察知のポイントを解説。
目次
第1章 「話が通じる」ようになるキホン
第2章 上司を察する「聴き方」
第3章 上司を察する「話し方」
第4章 “シーン別”相手を動かす「察しコメント」の使い方
第5章 上司を察することで、報連相は「こう」変わる
第6章 あなたの察知力を高める「4タイプ理論」
商品詳細
- 出版社名
- かんき出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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