広島カープ論 蘇る赤ヘル
発売日:2014年8月
- ISBN
- 978-4-569-81961-7
- 著者情報
- 赤坂 英一(アカサカ エイイチ)
1963年広島県生まれ。法政大学文学部卒。日刊現代のスポーツ編集部で長年プロ野球取材を担当し、2006年に独立。スポーツを中心に人物ノンフィクションを執筆する気鋭のライターとして活躍中。新聞、雑誌への執筆をはじめ、単行本も著し、スポーツに携わる「人間ドラマを描く」スタイルには定評がある
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商品説明
常勝チーム復活へ。現役選手、OB、スカウトの思い。初優勝・日本一のドラマ。低迷の真相。巨人軍から見たカープ。そしていま、23年ぶりのVが近づく!?戦後の被爆地復興の象徴時代を知るファンから社会現象になったカープ女子まで、すべての赤ヘルファンのハートをくすぐる球団論。
目次
第1章 ジャイアンツをやっつけろ!―巨人コンプレックスの呪縛
第2章 昔、カープは怖かった―低迷の15年を知る男、横山竜士
第3章 大瀬良大地に伝えたいこと―原石の心の強さを見抜いたスカウト、田村恵
第4章 コーチとして、エースとして―「闘争心を持て!」大野豊のコーチング
第5章 タッちゃん、カープ人気を語る―「カープは変わっていない」という達川光男の視点
第6章 耐えて勝つ「赤ヘル野球」の原点―機動力野球を根付かせた古葉竹識の願い
第7章 ミスター赤ヘルは知っている―山本浩二のカープ愛
第8章 巨人軍ヘッドコーチのカープ論―前田智徳や野村謙二郎にカープの闘志を見た川相昌弘
第9章 ぼくは広島で生まれ育ちましたから―変わりつつあるカープを体現する梵英心
第10章 ただカープのために投げ続けて―自分よりもカープを大切に思い続けた佐々岡真司
第11章 マエケンはいま、こう考えている―「もう、優勝しかない」、前田健太の熱い思い
商品詳細
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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