日本企業はモノづくり至上主義で生き残れるか---「スーパー現場」が顧客情報をキャッシュに変える
発売日:2014年6月
- ISBN
- 978-4-478-02657-1
- 著者情報
- マキナニー,フランシス(マキナニー,フランシス)(McInerney,Francis)
ノースリバー・ベンチャーズマネージング・ディレクター(取締役)。イギリス生まれ、カナダ育ち。トロント大学で経済学を学び、経営コンサルタントに。自身が副社長を務めたノーザン・ビジネス・インフォメーション社のマグロウヒル売却で注目を集め、ノースリバー・ベンチャーズを起業。パナソニックを筆頭に、40年近くにわたって日本企業のコンサルタントを務める
倉田 幸信(クラタ ユキノブ)
1968年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。朝日新聞記者、週刊ダイヤモンド記者、DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー編集部を経て、2008年よりフリー
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商品説明
製造のマネジメントから販売のマネジメントへ、クラウド時代の製造業復活のシナリオ。世界的コンサルタントが日本企業のために書き下ろした10の提言。
日本製造業は待ったなしの改革を迫られている。
とくに電機業界などが不況の嵐に呑みこまれる中、日東電工など、グローバル化に着実に成功しているメーカーもある。
その違いは、どこにあるのか?
鍵を握るのは、顧客情報をいかに早くキャッシュに変えるかにある。
アップル成功の本質もそこにある。いま求められているのは、製造のマネジメントから販売のマネジメントへの転換である。
パナソニックで中村邦夫元社長の懐刀として「聖域なき構造改革」の絵図を描き、そして近年ではグローバル化に成功した稀有な企業、日東電工のアドバイザーとして有名なマキナニー氏。
40年近くにわたり、大手通信会社、NEC、日立製作所、富士通、NTTドコモなど、名だたる日本企業で指南役を務めてきた氏の持論は、「全ては現場の改革から始まる」。
グローバルで勝てる「スーパー現場」を構築するために、日本企業復活の道筋を示す。
目次
日本企業がグローバル競争力を回復するためになすべき一〇のこと
第1部 情報化した世界を理解する(情報コスト曲線の先を行く
情報コスト下落のインパクト
“スーパー現場”でキャッシュ化速度を加速させる)
第2部 スーパー現場への10の提言(クラウドを利用する
セールスを活性化する
イノベーションを制御する
製造を管理運営する
優れたブランドを構築する
人材を生かす
組織を設計する
ITを活用する
M&Aを巧みにこなす
顧客サービスを適切にこなす)
商品詳細
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:SUPER GENBA
注意事項
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