私がデビューしたころ ミステリ作家51人の始まり

東京創元社編集部/編

発売日:2014年6月

  • 私がデビューしたころ ミステリ作家51人の始まり
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ISBN
978-4-488-02732-2

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商品説明

作家のデビューは、時に小説以上にドラマティックである。「ミステリーズ!」の好評連載に書き下ろしを加えた、豪華執筆陣全51名のエッセイ集。作家を志したきっかけや、新人賞受賞までの道のりなど、デビューまでの波瀾万丈の逸話と作家であり続けるための創作論を、デビュー年順に贈る。51のエピソードで読み解く、戦後日本ミステリ史!

『ミステリーズ!』の好評連載を、書き下ろしを含む豪華執筆陣全51名で書籍化。波乱万丈の逸話や創作論をデビュー年代順に掲載。(「近刊情報」より)

目次

1 一九四〇‐一九六〇年代(一九四九年 土屋隆夫「隅の老人の思い出」
一九五五年 高城高「探偵小説の時代」
一九五九年 芦川澄子「「愛と死を見つめて」のころ」 ほか)
2 一九七〇‐一九八〇年代(一九七四年 山田正紀「中野ブロードウエイ・ラヴソング」
一九七七年 竹本健治「一回限りのカーニバル」
一九七八年 今野敏「書き続けること」 ほか)
3 一九九〇‐二〇〇〇年代(一九九〇年 芦辺拓「鮎川賞ビフォア&アフター 龍馬でミュージカルを、ついでにロマンス小説も」
一九九一年 松尾由美「三度目の正直?」
一九九三年 倉知淳「新人賞を獲らずにデビューしてもまあどうにかなるものだというお話」 ほか)

商品詳細

出版社名
東京創元社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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