古事記で読みとく地名の謎 神話ゆかりの地名148
発売日:2014年6月
- ISBN
- 978-4-331-51833-5
- 著者情報
- 島崎 晋(シマザキ ススム)
1963年、東京都生まれ。立教大学文学部卒。出版社で歴史雑誌の編集に携わったのち、フリーライターとなり、主に歴史関係の書籍・雑誌で活躍中
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商品説明
日本誕生の物語『古事記』にゆかりのある地名は、出雲や明日香、諏訪湖などの有名どころばかりではなく、日本各地に数多く残っている。本書では、今もなお使われている『古事記』由来の地名を、そのストーリーを紐解きながら紹介。耳慣れた地名にまつわる悲喜こもごものドラマを知るとき、古代日本人の息吹が身近なものとして迫ってくるに違いない。索引地図付き。
目次
第1章 神々の時代(海の神々の誕生―大阪市住吉区住吉・墨江など、大阪市住之江区
天照大御神と須佐之男命の対決―福岡県宗像市 ほか)
第2章 大和平定への道(九州を出発―大分県宇佐市/福岡県北九州市八幡西区岡田町
近畿に上陸―大阪府東大阪市日下町/大阪市中央区難波、大阪市浪速区 ほか)
第3章 英雄たちの足跡(危機を告げる歌―京都府木津川市市坂幣羅坂
反乱軍の敗走―大阪府枚方市北楠葉町など ほか)
第4章 国のあけぼの(仲哀天皇の急死―福岡市東区香椎など
仮の宮殿―山口県下関市豊浦町川棚など、山口県下関市長府豊浦町 ほか)
第5章 王家のいさかい(履中天皇の宮殿―奈良県桜井市の磐余橋など
皇位争い―大阪府羽曳市埴生野 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 廣済堂新書 041
- 出版社名
- 廣済堂出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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