日本推理作家協会賞受賞作全集 91「本格ミステリの現在 上」

発売日:2014年6月

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巻の著者
笠井潔/編
巻の書名
本格ミステリの現在 上
ISBN
978-4-575-65890-3
著者情報
笠井 潔(カサイ キヨシ)
東京都生まれ。1979年、『バイバイ、エンジェル』で小説家デビュー。2003年、『オイディプス症候群』で本格ミステリ大賞を。伝奇小説やSFも。評論家・思想家としての著書多数

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商品説明

綾辻行人『十角館の殺人』で扉が開けられた“新本格”。10年後、活気溢れる本格ミステリの核となっている作家に、気鋭の評論家が独自の視点でアプローチしていく。上巻では、その綾辻をはじめ、竹本健治、笠井潔、島田荘司、東野圭吾、折原一、法月綸太郎、有栖川有栖と、“新本格”以前からの流れを踏まえつつ、8人の作家が論じられる

目次

竹本健治論―尾を喰う蛇は“絶対”を夢見る(千街晶之)
笠井潔論―大量死と密室(法月綸太郎)
島田荘司論―挑発する皮膚(法月綸太郎)
東野圭吾論―愛があるから鞭打つのか(北村薫)
綾辻行人論―館幻想(涛岡寿子)
折原一論―決算後の風景(田中博)
法月綸太郎論―「二」の悲劇(巽昌章)
有栖川有栖論―楽園が罅割れるとき(千街晶之)

商品詳細

シリーズ名
双葉文庫 か-46-01
出版社名
双葉社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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