子どもと楽しむ俳句教室 豊かな感性と国語力を育てる

金子兜太/監修

発売日:2014年6月

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ISBN
978-4-416-61444-0
著者情報
金子 兜太(カネコ トウタ)
1919年、埼玉県生まれ。俳人、加藤楸邨に師事する。東京大学経済学部卒業後、日本銀行に勤務しながら、前衛俳句の旗手として戦後の俳壇を牽引。第一句集『少年』で現代俳句協会賞を受賞。その他、詩歌文学館賞、蛇笏賞、日本芸術院賞、毎日芸術賞、紫綬褒章などを受け、文化功労者に選出される。現在、俳句結社「海程」主宰、日本芸術院会員、現代俳句協会名誉会長、朝日俳壇選者

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商品説明

気づく力を伸ばす/言葉を大事に扱うようになる/子どもに自信をもたらす。俳句は子どもの生きる力を育みます。子ども大人が一緒になって、のびのびと俳句に親しむための入門書。

本書は、こどもと一緒に俳句作りを楽しみたい、こどもに俳句を教えたい、そんな保護者や先生のための、やさしい俳句の入門書です。

2011年度から実施された新学習指導要領で、小学校の授業に「俳句」が加わり、これをきっかけに俳句に親しむこどもが増えています。
俳句には、ものを見る・気づく力や柔軟な感性を養い、言葉のリズム感を育てる力があると金子先生は言います。
対象をよく見て感じることで、いろいろなものに気付くようになり、愛情が湧いてきます。それは、すべての物事を大事にすることにつながってきます。俳句には、そんな可能性があるのです。
また、大人はこどもの俳句を通じて、子供が何を感じ、考えているかを理解することができます。

俳句が詠めるようになるだけではなく、表現力や心も育てる、それがこの本のめざしているものです。
俳句の基本のほか、言葉遊びや俳句の素材、季語探しなど、音や季節感に触れながら、無理なくのびのびと、楽しみながら俳句づくりができるよう構成を工夫しました。名句の鑑賞や句会の開き方、金子先生のこども時代の話やQ&Aも掲載し、俳句の知識のない大人でも、こどもとともに俳句に親しんでいける内容になっています。

俳句づくりは一生の楽しみ。ぜひ、こどもと一緒に、俳句を詠み、味わってください。
これから俳句を作ってみたい大人にもおすすめの1冊です。(「近刊情報」より)

目次

第1章 なぜ俳句を学ぶのか
第2章 名句を鑑賞しよう
第3章 俳句の基礎を知ろう
第4章 言葉あそびを楽しもう
第5章 季語を探してみよう
第6章 俳句作りを実践しよう
第7章 俳句指導のQ&A

商品詳細

出版社名
誠文堂新光社
対象年齢
小学生 一般
フォーマット
単行本

注意事項

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