呉清源 新布石構想: 黒の打ち方 白の打ち方
発売日:2014年6月
- ISBN
- 978-4-416-31422-7
- 著者情報
- 呉 清源(ゴ セイゲン)
1914年中華民国3年旧暦5月19日、中国福建省生まれ。1950年日本棋院より九段を贈られる。1958年第1期日本最強決定戦で優勝。1961年第3期日本最強決定戦で坂田栄男九段と同率優勝。1984年(昭和59年)現役を正式に引退(70歳)。1987年(昭和62年)勲3等旭日中綬章を受章
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商品説明
生誕100年を迎えた昭和の棋聖、呉清源師の布石研究の集大成。
月刊『囲碁』連載の「新布石構想」黒の布石、白の布石をまとめたもの。今から80年前の昭和初期、呉清源と木谷實の両師によって革命的な布石戦法が考案され、『新布石法』(平凡社刊)として刊行された。この本は、反響を呼び当時の新聞にも掲載された。また、この書籍に対抗して、誠文堂新光社から旧来の布石がよいと、『打倒新布石』の単行本も出版したほどだった。
呉清源師は、新布石を発表以来80年、今日まで、後輩の棋士たちの実戦を細かく検分してするなど、平素の研究を怠らず、常に新しい戦法を編み出してきた。本書は月刊『囲碁』2008年1月号から2012年5月号までの呉清源師の連載「新布石構想」を最新の成果として1冊にまとめたもの。この単行本は、生誕100年を迎えた呉清源師の布石の集大成となります。最新の解説となっており、アマチュア棋士にとっても参考になる内容です。(「近刊情報」より)
目次
黒の布石編 黒の打ち方(黒の星から小目に白の星・小目
黒の星から小目に白の二連星
黒の星から小目に白の星・高目
黒の星から小目に白の向い小目
黒の星から小目に白の星・目外し ほか)
白の布石編 白の打ち方(黒の星から小目に白の星・小目
黒の星から小目に白の星・二間高ガカリ
黒の星から小目に白の二連星
黒の小目から星に白の二連星
黒の二連星に白の星・小目 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 誠文堂新光社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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