自衛隊、動く 尖閣・南西諸島をめぐる攻防

勝股秀通/著

発売日:2014年5月

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ISBN
978-4-86310-126-5
著者情報
勝股 秀通(カツマタ ヒデミチ)
読売新聞東京本社調査研究本部主任研究員。1958年千葉県生まれ。83年に読売新聞社入社。北海道支社などを経て東京本社社会部勤務。93年から防衛庁・自衛隊の取材を担当。その後、民間人として初めて、防衛大学校総合安全保障研究科で修士課程を修了。解説部長兼論説委員兼編集委員などを経て、2011年から現職

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商品説明

緊急発進800回―。ますますエスカレートする隣国の攻勢に自衛隊は対処することができるのか―。

目次

第1章 弾を撃たない戦争がはじまった(シナリオ1―忍び寄る中国潜水艦の脅威
確実に広がる「中国の海」
シナリオ2―崩壊する日本の防衛態勢
自衛隊が恐れる中国の挑発
尖閣諸島で「威力偵察」する中国)
第2章 尖閣諸島(S)事態―自衛隊VS.中国軍(着々と手を打つ中国と無策な日本
中国の巧妙な尖閣占領戦略
自衛隊の尖閣防衛作戦)
第3章 南西諸島(N)事態―自衛隊の離島防衛戦略(演習「鎮西2013」
自衛隊は中国のA2AD戦略を撃ち破れるか
南西諸島をめぐる将来戦bの様相と課題)
第4章 内なる敵―自衛隊が動けない(手足を縛られた現場の苦悩
現場から目を背ける法制度)
最終章 日米同盟の危機―エピローグに代えて(尖閣諸島局地戦の現実と恐怖
新ガイドライン策定が同盟の命綱)

商品詳細

出版社名
ウェッジ
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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