食と農の社会学 生命と地域の視点から

  • 食と農の社会学 生命と地域の視点から
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ISBN
978-4-623-07017-6
著者情報
桝潟 俊子(マスガタ トシコ)
1947年東京都生まれ。1971年東京教育大学文学部社会学専攻卒業、博士(社会科学)。現在、淑徳大学コミュニティ政策学部教授

谷口 吉光(タニグチ ヨシミツ)
1956年東京都生まれ。1990年上智大学大学院文学研究科社会学専攻博士後期課程修了、博士(農学)。現在、秋田県立大学地域連携・研究推進センター教授

立川 雅司(タチカワ マサシ)
1962年岐阜県生まれ。1985年東京大学大学院社会学研究科修士課程中退、博士(農学)。現在、茨城大学農学部教授

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商品説明

グローバル化と工業化が進む現代の食と農を多角的・批判的に分析し、対抗性を担う主体とその実践から、生命と地域に根ざした新しい視点を提示する。現代における「食と農の社会学」を基礎づける待望のテキスト。

目次

食と農をどう捉えるか―農業・食料社会学とその展開
第1部 工業化とグローバリゼーション(地球とともに生きる食と農の世界―揺れるグローバル社会
多国籍アグリビジネス―農業・食料・種子の支配
地域ブランド―ふたつの真正性について)
第2部 危機・安心・安全(近代科学技術―科学的生命理解の視点から
農薬開発―ネオニコチノイド系農薬を事例として
畜産―工業化・産業化の視点から
生ごみと堆肥―地域循環型農業の崩壊と再生)
第3部 地域での実践活動(ローカルな食と農
中山間地域―生活の場から
農の担い手―その多様なあり方
農村における女性―エンパワーメントと価値の創造
都市農村交流―グリーンツーリズムを例に)
食と農をつなぐ倫理を問い直す

商品詳細

シリーズ名
MINERVA TEXT LIBRARY 64
出版社名
ミネルヴァ書房
フォーマット
単行本

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