食と農の社会学 生命と地域の視点から
発売日:2014年5月
- ISBN
- 978-4-623-07017-6
- 著者情報
- 桝潟 俊子(マスガタ トシコ)
1947年東京都生まれ。1971年東京教育大学文学部社会学専攻卒業、博士(社会科学)。現在、淑徳大学コミュニティ政策学部教授
谷口 吉光(タニグチ ヨシミツ)
1956年東京都生まれ。1990年上智大学大学院文学研究科社会学専攻博士後期課程修了、博士(農学)。現在、秋田県立大学地域連携・研究推進センター教授
立川 雅司(タチカワ マサシ)
1962年岐阜県生まれ。1985年東京大学大学院社会学研究科修士課程中退、博士(農学)。現在、茨城大学農学部教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
グローバル化と工業化が進む現代の食と農を多角的・批判的に分析し、対抗性を担う主体とその実践から、生命と地域に根ざした新しい視点を提示する。現代における「食と農の社会学」を基礎づける待望のテキスト。
目次
食と農をどう捉えるか―農業・食料社会学とその展開
第1部 工業化とグローバリゼーション(地球とともに生きる食と農の世界―揺れるグローバル社会
多国籍アグリビジネス―農業・食料・種子の支配
地域ブランド―ふたつの真正性について)
第2部 危機・安心・安全(近代科学技術―科学的生命理解の視点から
農薬開発―ネオニコチノイド系農薬を事例として
畜産―工業化・産業化の視点から
生ごみと堆肥―地域循環型農業の崩壊と再生)
第3部 地域での実践活動(ローカルな食と農
中山間地域―生活の場から
農の担い手―その多様なあり方
農村における女性―エンパワーメントと価値の創造
都市農村交流―グリーンツーリズムを例に)
食と農をつなぐ倫理を問い直す
商品詳細
- シリーズ名
- MINERVA TEXT LIBRARY 64
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。