老人と子供の考古学
発売日:2014年7月
- ISBN
- 978-4-642-05780-6
- 著者情報
- 山田 康弘(ヤマダ ヤスヒロ)
1967年、東京都に生まれる。1994年、筑波大学大学院博士課程歴史人類学研究科中退、博士(文学)。熊本大学文学部助手、土井ケ浜遺跡・人類学ミュージアム学芸員、島根大学法文学部准教授、同大教授を経て、国立歴史民俗博物館准教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
縄文時代に、尊敬すべき「老人」はいたのか。子供たちはどのような社会的位置にあったのか。豊富な人骨出土事例から、縄文社会の実態に迫る。墓制から古くより現代にまでつながる思想である縄文的死生観を考える。
墓から浮かび上がる縄文人のライフヒストリー。豊富な人骨出土事例から縄文社会の実態に迫り、現代まで繋がる縄文的死生観を考える。
目次
保美貝塚の調査―プロローグ
なぜ墓を研究するのか?(考古学とは何か
墓の考古学
縄文時代の墓をどう捉えるか
墓から判ること)
縄文の子供たちと家族(子供の誕生
子供たちの成長
イヌと子供たち)
「老人」の考古学(縄文時代の「老人」とは?
高齢者たちの墓
見えてこない「老人」像)
縄文階層化社会と「老人」と子供(縄文社会はどう見られてきたか
縄文社会の理解と民族誌
縄文時代は階層化していたのか?)
縄文時代の死生観―エピローグ
商品詳細
- シリーズ名
- 歴史文化ライブラリー 380
- 出版社名
- 吉川弘文館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。