ピアノを弾くための音楽の見方〜アナリーゼから演奏表現まで〜
発売日:2014年6月
- ISBN
- 978-4-636-89998-6
- 著者情報
- 佐々木 邦雄(ササキ クニオ)
東京藝術大学作曲科卒業。大学在学中から劇団「薔薇座」音楽担当・東京コンセルヴァトアール尚美講師・ヤマハ音楽振興会国内/海外指導/出版部スタッフを歴任。東芝EMIレコーディングディレクターやユーキャン通信教育等にも関わる。音楽教室「ケー・エス・ミュージック」を主宰し、ソルフェージュ指導を中心に、作曲/理論/楽典/アナリーゼ/ピアノ演奏、伴奏付け/即興演奏/アンサンブル等の各レッスンを展開。指導した生徒のうち音高・音大へ進学した生徒は、最近の10年間で200名を超えている
佐々木 恵子(ササキ ケイコ)
東京藝術大学附属高校を経て、同大学ピアノ科卒業。毎日新聞社主催「第28回全日本学生音楽コンクール」中学生の部第1位。卒業後は数多くの演奏会に出演。音楽教室「ケー・エス・ミュージック」を主宰し、音高・音大生を中心に後進の指導を行う。毎年ピアノコンクール入賞者を多数輩出。ピティナでは毎年「指導者賞」を受賞。2008年、2009年は「特別指導者賞」を受賞。日本クラシック協会では「優秀指導者賞」を受賞。数多くのコンクールの審査員を務めるかたわら、公開レッスンや公開講座も全国各地で開催
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「読む」「聴く」「奏でる」。音楽の基礎力を育てよう
表現力豊かにピアノを弾くためには、楽譜を「読んで」、音楽を「聴いて」、上手に「奏でる」必要があります。
この本は、演奏やテクニックだけではなく、まず鍵盤を触る前に知っておきたい音楽との向き合い方(=音楽の見方)を解説しています。
これを知っているか知らないかで、ピアノの演奏力や表現力に大きな差が出るはずです。
――音楽の基礎能力を大きく次の4つに分けて考えてみましょう。
1 読む
2 聴く
3 奏でる
4 書く
たとえば、楽譜を見て演奏するのは1→3、音楽を聴いて楽譜にするのは2→4、
模範演奏を真似て弾くのは2→3、CDを聞きながら楽R付を見るのは2→1になります。
1~4を束ねているのが「楽典」、そして全体を統括しているのが「理論」、
さらにこれらすべての能力を幅広く培っていくのがソルフェージュ指導(音楽の基礎的総合力の体得)といえるでしょう。
「これらの能力を、ピアノを弾くすべての方に、より広くより深く体得していただきたい……」
私達は、そんな願いを込めて本書を書きました。
(「はじめに」より)
目次
1 音楽をよく読むために(楽譜と向き合う
楽譜をよく視る)
2 音をよく聴くために(音同士の関係を理解する
メロディを大切にする ほか)
3 ピアノを上手に奏でるために(曲の仕組みを把握する
ストーリーを演出する ほか)
4 指導のポイント(生徒の目的と目線を大切にする
ひとりよがりの演奏にしない ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ヤマハミュージックメディア
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。