バイリンガリズム入門
発売日:2014年7月
- ISBN
- 978-4-469-24586-8
- 著者情報
- 山本 雅代(ヤマモト マサヨ)
関西学院大学教授。教育学博士。研究テーマは第1言語としてのバイリンガリズム。異文化間教育学会・理事、第1言語としてのバイリンガリズム研究会・会長
井狩 幸男(イカリ ユキオ)
大阪市立大学教授。文学博士。ことばの科学会・副会長。LET関西支部早期英語教育研究部・会長
田浦 秀幸(タウラ ヒデユキ)
立命館大学教授。研究テーマは言語学的・脳科学的両面からのバイリンガルの言語習得と喪失メカニズム解明。第一言語としてのバイリンガリズム研究会・副会長
難波 和彦(ナンバ カズヒコ)
京都産業大学准教授。応用言語学博士。研究テーマはコードスイッチング。第1言語としてのバイリンガリズム研究会・事務局長
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
多言語化・多文化化が進む社会で「バイリンガル」と呼ばれる人は多く存在するが、その実態とはどのようなものなのだろうか。バイリンガルの言語習得の過程は?言語使用の特長や言語処理のメカニズムは?言語や文化を複数持つことの意味は?―多岐にわたるバイリンガル研究を俯瞰し、その基礎的な知識をコンパクトにまとめた入門書。
目次
バイリンガリズム・バイリンガルとは
バイリンガルの言語習得
バイリンガリズムと第2言語習得
言語能力の発達と認知能力の発達
読み・書き・語る能力の発達
異言語間家族の言語選択・使用
コードスイッチング(社会言語学的側面
言語学的側面)
バイリンガルの脳内言語処理
バイリンガルのメンタルレキシコン
手話者のバイリンガリズム
バイリンガルの言語保持と喪失
バイカルチュラリズム
社会の中のバイリンガリズム
バイリンガリズムに関する研究の手法とデータ
商品詳細
- 出版社名
- 大修館書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。