笑う死体の話 怪幽録
発売日:2014年7月
- ISBN
- 978-4-8124-8971-0
- 著者情報
- ムラシタ ショウイチ(ムラシタ ショウイチ)
東京都生まれ。定年退職後、幼少時より自身が体験してきた奇怪な話や人から聞いた摩訶不思議な話を書き集めており、『笑う死体の話』はそれらをまとめた一冊
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商品説明
昨年末、編集部に届いた一通の分厚い封筒。その中には二百枚に及ぶ原稿用紙の束と一枚の便箋、送り主の欄には「ムラシタショウイチ(仮名)」と記されていた。さて、その二百枚に及ぶ原稿の中身とは―。黄昏時の土手で起立したままの姿勢の女に追いかけられる「幽霊の話」、回る洗濯機から覗く目「洗濯機の話」、アーケード下にいた八卦見の恐るべき姿「八卦見の話」など悪夢と怪異が渦巻く100編を収録。「懐かしくも新しい、読者の“恐怖の原体験”を再確認する一冊となってくれたなら、怪談を提供する側に棲む人間としてこれ以上の喜びはない」(黒木あるじ「あとがき」より)。
2013年末、編集部に届いた一通の分厚い封筒。その中には二百枚に及ぶ原稿用紙の束と一枚の便箋、送り主の欄には「ムラシタショウイチ(仮名)」と記されていた。さて、その二百枚に及ぶ原稿の中身とは――。黄昏時の土手で起立したままの姿勢の女に追いかけられる「幽霊の話」、回る洗濯機から覗く目「洗濯機の話」、アーケード下にいた八卦見の恐るべき姿「八卦見の話」など悪夢と怪異が渦巻く100編を収録。
目次
経本の話
レコードの話
幽霊の話
夜行列車の話
360の話
ギターの話
樵の話
鬼の話
高尾山の話
ミイの話〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 竹書房文庫 HO-208 FKB
- 出版社名
- 竹書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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