冥妖鬼 実話怪談覚書

我妻俊樹/著

発売日:2014年7月

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ISBN
978-4-8124-8970-3
著者情報
我妻 俊樹(アガツマ トシキ)
歌人。怪談作家。2005年、第三回ビーケーワン怪談大賞で大賞受賞。短歌や創作怪談というジャンルで日常と非日常のあわいにある恐怖を作品化する

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商品説明

独特な怪異の目線で奇妙な世界を紡ぎだす怪人、我妻俊樹による「覚書」シリーズの第4弾。行きつけの居酒屋の女将がある日老婆のように様変わり「両手がりがり」、見知らぬ子供がしつこくねだってくるのは…「一分間」、見たことのないシャツを写メに撮って彼女に送ったら驚愕の返信「蛸のシャツ」、奇妙な話をしてくれる近所の女性が見せてくれた秘密「顔の火」、人の手を踏んだときの感触がして飛びのいたその場所、そこには何があったのか?「草鬼」ほか、超短怪談もあわせて57編を収録。あちこちに散りばめられる怪異の断片、気づけばすぐそばに異界が暗闇を覗かせている。向こうが来るのかこちらが堕ち入るのか…。

独特な怪異の目線で奇妙な世界を紡ぎだす怪人、我妻俊樹による「覚書」シリーズの第4弾。行きつけの居酒屋の女将がある日老婆のように様変わり「両手がりがり」、見知らぬ子供がしつこくねだってくるのは…「一分間」、見たことのないシャツを写メに撮って彼女に送ったら驚愕の返信「蛸のシャツ」、奇妙な話をしてくれる近所の女性が見せてくれた秘密「顔の火」、人の手を踏んだときの感触がして飛びのいたその場所、そこには何があったのか?「草鬼」ほか、超短怪談もあわせて57編を収録。

目次

おばさん
両手がりがり
住職と髑髏
休憩時間
なっちゃいない
どこにいる妹
パトカー二題
ぐるぐるおじさん

影とアンテナ〔ほか〕

商品詳細

シリーズ名
竹書房文庫 HO-207 FKB
出版社名
竹書房
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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