書いて覚える日本の産業 書きこみ式

長谷川康男/監修

発売日:2014年7月

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ISBN
978-4-7780-3777-2
著者情報
長谷川 康男(ハセガワ ヤスオ)
明治学院大学准教授。千葉県の公立小学校で教鞭を執った後、筑波大学附属小学校で21年間「生活科」「社会科」「総合的な学習の時間」の授業研究に勤しむ。最後の2年間は副校長を務める。その間、ソニー教育賞優秀賞を受賞する。教科書を執筆・編集し、NHK教材・番組や朝日新聞社教育欄作成に携わる。著書、監修書は多数

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商品説明

日本のおもな産業、さかんな都道府県などを白地図に書きこむから、覚えやすい!第一次産業、第二次産業、第三次産業に分けて解説しているから、わかりやすい!産業に深く関係する交通網についても学ぶので、日本の姿が見えてくる!CD‐ROMにはドリルと同じ白地図データを収録。だから、何度でもできる!

日本の産業を知ることはとても大事!!

日本のことを理解するには、私たちの生活を支えている産業を知ることもたいせつです。日本は昔から稲作をはじめとした農業が盛んでした。周囲を海に囲まれているため水産業も発達してきました。さらには、国土の4分の3が山地で広大な森林が広がっていたため林業も盛んでした。しかし、戦後の高度経済成長期を経ると、工業(第二次産業)がさかんになり、第一次産業は少しずつ後退し、エネルギー資源として重要だった石炭を掘る鉱業も輸入石油に押されていきました。現在、産業構造の中で最も大きな割合を占めているのはサービス業(商業)などの第三次産業です。しかし、どの産業も私たちの暮らしを支えていることには変わりはありません。本書は日本列島の白地図上に産業の情報を落とし込み、子どもたちに書きこませ、その解説を読むことで日本の産業を理解するものです。また、東日本大震災以降のエネルギー事情の変化についても触れていくことで、日本の未来の姿も見えてきます。書き取りページに関しては、CD-ROMにデータが収載してあるので、いちいち消さなくても何度でも、覚えるまで書き取りをすることができます。中学受験にも役立ちます。

目次

第一次産業(農業のさかんな都道府県
農業 米
農業 キャベツ、レタス、はくさい ほか)
第二次産業(工業のさかんな都道府県
おもな工業地帯と工業地域
自動車工業 ほか)
第三次産業、その他(サービス業がさかんな都道府県
おもな道路
おもな交通路 ほか)

商品詳細

シリーズ名
きっずジャポニカ学習ドリル
出版社名
小学館クリエイティブ
対象年齢
小学56年生
フォーマット
単行本

注意事項

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