薄明鬼語 西村賢太対談集
発売日:2014年6月
- ISBN
- 978-4-594-07047-2
- 著者情報
- 西村 賢太(ニシムラ ケンタ)
作家。1967年東京都江戸川区生まれ。中卒。2004年に同人誌発表作が『文學界』に転載され、2005年より活動の場を商業文芸誌に移す。伝統的手法によりながらの特異な私小説で注目を集め、2007年『暗渠の宿』で野間文芸新人賞を、2011年「苦役列車」で芥川賞を受賞
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商品説明
中卒、無頼の私小説作家が文学の枠を超えて語り合った、ここだけの話。率直過ぎる芥川賞作家が引き出し、晒した作家の覚悟、女性関係、テレビ業界と文芸界etc.
目次
田中慎弥―芥川賞「事件」の真相
木内昇―時代小説と私小説―小説書きの日々と指針を巡って
本谷有希子―雑草系作家の生命力@純文学界
六角精児―小説のような人生を過ごして
テリー伊藤―小説「苦役列車」の映画化について
マツコデラックス―不純にならずに生きていけない
ダイアモンド・ユカイ―ロック≒私小説/メジャーとマイナーのバランスについて
水道橋博士―摩訶不思議なテレビとネットと出版界の遊泳術
商品詳細
- 出版社名
- 扶桑社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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