漱石「こころ」の言葉
発売日:2014年6月
- ISBN
- 978-4-16-660977-2
- 著者情報
- 夏目 漱石(ナツメ ソウセキ)
慶応3(1867)年東京生まれ。帝国大学文科大学英文科卒業。東京高等師範学校、松山中学、第五高等学校の教職を経て、イギリスに留学。帰国後、第一高等学校、東京帝国大学で教鞭を執るかたわら、『吾輩は猫である』『坊っちゃん』を執筆。明治40(1907)年より朝日新聞社員となる。『明暗』を執筆中の大正5(1916)年死去した
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商品説明
頑固で短気で癇癪持ち…。そんなイメージとは裏腹に、門弟たちの良き相談相手として慈父のように慕われていた漱石。遺された小説、随筆、評論、書簡、俳句、漢詩等にも、百年後を生きる我々の指針となる言葉があふれている。ユーモアと真理に満ちた234のメッセージを厳選した名言集。
代表作「こころ」の新聞連載から百年を機に、またまた「ブーム」の様相を呈している夏目漱石。単なる小説家である以上に、人生を探求する哲学者であり、文明批評家であり、さらには、若い門弟や友人の相談にのって的確なアドバイスや励ましを与える慈父のような存在だったようです。彼の遺した小説、随筆、評論、書簡、俳句、漢詩等の中から、人生の指針となるべき234の言葉を厳選した本書をご一読いただけば、文豪が「あなたの心の師」と感じられることでしょう。(「近刊情報」より)
目次
第1章 自我
第2章 学問
第3章 未来
第4章 自由と孤独
第5章 正義
第6章 覚悟
第7章 恋愛と家族
第8章 処世
商品詳細
- シリーズ名
- 文春新書 977
- 出版社名
- 文藝春秋
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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