未来のだるまちゃんへ
発売日:2014年6月
- ISBN
- 978-4-16-390054-4
- 著者情報
- かこ さとし(カコ サトシ)
絵本作家、児童文化研究者。1926年福井県生まれ。東京大学工学部応用化学科卒業。工学博士、技術士(化学)。大学卒業後は民間企業の研究所に勤務しながら、セツルメント活動に従事。子ども会で紙芝居や幻燈などの作品を作り、59年『だむのおじさんたち』で絵本作家の道へ。2008年、菊池寛賞を受賞。13年、福井県越前市に「かこさとしふるさと絵本館〓(らく)」が開館した
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
かこさとしさんは絵本作家として本当に有名ですが。東大工学部卒の工学博士でもあるのですよね。戦争も体験した世代のかこさとしさん。そして記憶にも新しい震災と原爆事故。工学博士としてのかこさとしさんから見た想いとは。これからの未来を担う子供達に読んでほしい1冊に思いました。(まゆみんみんさん 40代・兵庫県 女の子10歳)
目次
第1章 僕が子どもだった頃(子どもたちが先生だった
だるまちゃんには子どもたちの姿が宿っている ほか)
第2章 大人と子どものあいだ(飛行機乗りになりたかった
声の音楽と中村草田男先生のこと ほか)
第3章 大切なことは、すべて子どもたちに教わった―セツルメントの子どもたち(セツルメントの子どもたち
子どもは鋭い観察者 ほか)
第4章 人間対人間の勝負―絵本作家として(紙芝居だった「どろぼうがっこう」
人間はみんなプチ悪 ほか)
第5章 これからを生きる子どもたちへ(四十年ぶりの続編
この世界の端っこで ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 文藝春秋
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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