タカラヅカという夢 1914〜2014 100th
発売日:2014年5月
- ISBN
- 978-4-7872-7348-2
- 著者情報
- 津金澤 聰廣(ツガネサワ トシヒロ)
1932年、群馬県生まれ。関西学院大学名誉教授。専攻はメディア史、文化社会学
田畑 きよ子(タハタ キヨコ)
1945年、兵庫県生まれ。元阪急文化財団池田文庫司書・学芸員
名取 千里(ナトリ チサト)
1948年、兵庫県生まれ。ティーオーエー専務取締役、エッセイスト
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
宝塚歌劇は、なぜ百年の時を刻むことができたのだろうか。小林一三の教育観・興行観を反映した音楽学校の創設、新たな試みに挑戦して発展した戦前、戦中‐戦後の実像、歌舞伎との比較、OGインタビューなどをとおして、美麗な夢の世界をより深く味わい、その歩みの先にある輝かしい未来を豊かに照らす。
目次
第1部 始まりはここから―宝塚音楽学校という装置(宝塚音楽歌劇学校校長・小林一三―その教育観と危機管理を中心に
宝塚音楽舞踊学校校長・森隼三
宝塚女子青年会について―宝塚歌劇との関係を中心に)
第2部 タカラヅカとその時代(宝塚歌劇の作曲家竹内平吉について
劇場公演のいとなみ―戦時期から戦後占領期の宝塚歌劇
地方公演と宝塚―名古屋宝塚劇場公演を中心に
地方都市宝塚と宝塚歌劇)
第3部 交感するタカラヅカ(タカラヅカなシャンソン
宝塚歌劇と歌舞伎―歌舞伎史研究家が宝塚歌劇を見たとき
宝塚歌劇と狂言―『宝塚狂言の会―茂山忠三郎レッスン発表会』をめぐって)
第4部 OGが語る魅力(明日香都インタビュー―宝塚歌劇は永遠に
初風諄インタビュー―宝塚に魅せられて)
商品詳細
- 出版社名
- 青弓社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。