作家になれる人、なれない人―自分の本を書きたいと思ったとき読む本
発売日:2014年6月
- ISBN
- 978-4-907072-18-6
- 著者情報
- 本田 健(ホンダ ケン)
神戸生まれ。経営コンサルティング会社、ベンチャーキャピタル会社など、複数の会社を経営する「お金の専門家」。独自の経営アドバイスで、いままでに多くのベンチャービジネスの成功者を育ててきた
櫻井 秀勲(サクライ ヒデノリ)
1931年、東京生まれ。東京外国語大学ロシア語学科卒業後、光文社に入社。大衆文芸誌「面白倶楽部」に配属。松本清張、三島由紀夫、川端康成など文壇に名を残す作家たちと親交をもつ。31歳で週刊誌「女性自身」の編集長に抜擢されるや、毎週100万部発行の人気週刊誌に育て上げる。祥伝社を立ち上げ、女性隔週刊誌「微笑」を創刊。55歳で独立したのを機に、『女がわからないでメシが食えるか』で作家デビュー。以来、『運命は35歳で決まる』など著作は200冊に及ぶ。82歳で、きずな出版を創業
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商品説明
『ユダヤ人大富豪の教え』『20代にしておきたい17のこと』など
著書累計590万部を突破するベストセラー作家・本田 健と、
出版界の伝説の編集長・櫻井秀勲が語る【本が書ける人の条件】。
本を出すにはどうすればいいのか、
どうすれば一冊の本が書けるのか、
ベストセラーを出せる人と出せない人の違いとは……。
本を書きたいと思ったとき、いちばん知りたいことを教えてくれる一冊。
本田健さんの言葉に、「誰の中にも一冊の本が眠っている」
というものがあります。
ベストセラー作家と伝説の編集長との対話は、
そこまで言っちやっていいんですかということまで、
出版界の真実、作家の現実を赤裸々に語っていてドキドキします。
これから本を出したい人に役立つことはもちろん、
出版にたずさわっている方々にも読んでいただきたい、
そんな本に仕上がりました。
目次
第1章 幸せな「小作家」への道(作家として生きるということ
自分はどこのジャンルで書いていくか ほか)
第2章 「大作家」になれなくてもいい(どんな作家になりたいか
作家としての自分の位置を知る ほか)
第3章 作家になる方法(作家としてデビューするには?
企画は三冊セットで考える ほか)
第4章 構成力と文章力をつける(ストーリーを構築する
うまい文章を書く秘訣)
第5章 誰でも、一冊の本は書ける(自分にあるピースを整理する
作家になることをあきらめない)
商品詳細
- 出版社名
- きずな出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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