誰も言わない政党助成金の闇 「政治とカネ」の本質に迫る
発売日:2014年5月
- ISBN
- 978-4-88900-907-1
- 著者情報
- 上脇 博之(カミワキ ヒロシ)
1958年7月生まれ。鹿児島県姶良郡隼人町(現「霧島市隼人町」)出身。鹿児島県立加治木高等学校卒業。現職、神戸学院大学大学院実務法学研究科(法科大学院)教授。専門、憲法学、政党に関する憲法問題、国民代表制論、政治資金問題など。1984年3月関西大学法学部卒業。1988年3月神戸大学大学院法学研究科博士課程前期課程修了。1991年3月神戸大学大学院法学研究科博士課程後期課程単位取得退学。1991年4月〜1993年3月日本学術振興会特別研究員(PD)
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商品説明
赤ちゃんからお年寄りまで国民1人当たり250円×人口数を毎年政党に交付する政党助成制度が1995年に始まり、昨年まで交付された総額は約5997億円です! 今年は約320億円の予定。所得格差が大きく広がる一方で、政党には毎年「何に使ってもいい」巨額の税金が支払われているのです。果たしてこれでいいのでしょうか。みなさん、どう思います?
目次
第1章 「政党助成法」制定史(第8次選挙制度審議会答申まで
政治改革関連法案の度重なる廃案・否決 ほか)
第2章 現行の政党助成制度のしくみ(従来の“民主主義のコスト”
現行の政党助成のしくみ)
第3章 政党助成の重大な問題点(民意を歪曲した交付額の問題
残金の返還逃れの問題 ほか)
第4章 政党助成は廃止しよう!(政党の国営化と政党の本質の問題
政党助成は違憲! ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本機関紙出版センター
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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