現代ソーシャルワーク論 社会福祉の理論と実践をつなぐ

  • 現代ソーシャルワーク論 社会福祉の理論と実践をつなぐ
  • 現代ソーシャルワーク論 社会福祉の理論と実践をつなぐ
ページ数
157p
ISBN
978-4-7710-2536-3
著者情報
杉本 敏夫(スギモト トシオ)
1949年生まれ。同志社大学大学院文学研究科社会福祉学専攻修士課程修了。PL学園女子短期大学、岡山県立大学などを経て、関西福祉科学大学社会福祉学部教授

家高 将明(イエタカ マサアキ)
1976年生まれ。関西福祉科学大学大学院社会福祉学研究科臨床福祉学専攻博士後期課程修了、博士(臨床福祉学)。和歌山社会福祉専門学校、関西医療技術専門学校を経て、関西福祉科学大学社会福祉学部専任講師

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「ソーシャルワークの理論は抽象的であり、理論がどのように実践できるのかがわかりにくい。そのわかりにくさが、ソーシャルワークという実態そのものを分かりにくくさせている」という問題意識を基盤にした「ソーシャルワークの基礎的な知見の解説とその活用方法を事例で具体的に示すテキスト」。

目次

第1章 ソーシャルワーク実践とは何か(ソーシャルワークの定義
ソーシャルワークのモデル ほか)
第2章 ソーシャルワークの援助過程(インテーク(受理面接)の方法とケースの発見
アセスメントの方法 ほか)
第3章 キーワードからみるソーシャルワーク(QOL(Quality of Life)
エンパワメント(empowerment) ほか)
第4章 事例からみるソーシャルワーク実践の実際(医療ソーシャルワーカーによる実践
スクールソーシャルワーカーによる実践 ほか)
終章 現代におけるソーシャルワークの課題と展望(ソーシャルワーク理解をめぐる課題
養成教育と研究をめぐる課題 ほか)

商品詳細

出版社名
晃洋書房
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ