森こびとのニムだいかつやく

勝山千帆/作・絵

発売日:2014年6月

  • 森こびとのニムだいかつやく
  • 森こびとのニムだいかつやく
ISBN
978-4-19-863819-1
著者情報
勝山 千帆(カツヤマ チホ)
1967年3月生まれ。「Art & Yoga 山のアトリエ」主宰。児童画教室及び、子どもと大人向けにヨガのクラスを開いている

¥1,540 税込

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商品説明

もりのおくのちいさなきりかぶに、ニムという「森こびと」がすんでいます。「森こびと」には、それぞれとくべつなしごとがありました。ニムのしごとはもりでまよったにんげんをたすけることでした…。もりのなかでくらす、ちいさな「森こびと」の男の子、ニムのかつやくを描いた、楽しいおはなし。5さい〜。
ニムは、森のおくのきりかぶにすむ「森こびと」の男の子。森こびとは、それぞれの仕事をしながら森の中でくらす小さな人たちです。ニムの仕事は森で迷った人間を助けることでした。ある日、森でまいごになった男の子を見つけたニムは、おじいさんからうけついだ三つの仕事道具を取り出して…? 元気な「森こびと」の男の子の活躍と森の一日を描いた絵本。初夏の森の美しさをとらえた絵が魅力的です。(「近刊情報」より)

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
わたしはこびとを信じています。見たことはありませんがいると思います。だからかこのお話は実にスムーズに楽しめました。他にはどんなお仕事のこびとが暮らしているのだろうと続編を勝手に期待してしまいました。森にすむこびとのニムは森でまよった人間をたすけるのが仕事でした。その真面目でこびとらしい仕事ぶりに感心しっぱなしでした。確かに森や山に行ったときなぜか見守られているような安心感を感じることがあります。そんな時こびとが見守ってくれているのかもと思います。(らずもねさん 30代・東京都 男の子7歳、男の子5歳)

商品詳細

出版社名
徳間書店
対象年齢
幼児
フォーマット
単行本

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