災害伝承 命を守る地域の知恵

高橋和雄/編著

発売日:2014年5月

  • 災害伝承 命を守る地域の知恵
  • 災害伝承 命を守る地域の知恵

九州地区の土砂災害、火山災害、地震、津波などを事例に紹介

ISBN
978-4-7722-4174-8
著者情報
高橋 和雄(タカハシ カズオ)
長崎大学名誉教授、長崎大学大学院工学研究科産学官連携研究員。1945年生まれ、大分県出身、1970年九州大学大学院工学研究科修了、工学博士。専門は橋梁工学、防災科学。雲仙普賢岳の火山災害の復興過程で、火砕流で被災した大野木場小学校の保存に奔走するとともに、災害遺構保存等が終わった後、平成新山フィールドミュージアム構想をまとめた。現在は近年の災害のアーカイブの作成と公開に取り組んでいる

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

東日本大震災を契機に災害対策基本法にも明記された石碑、口伝、諺、民話など災害教訓継承の必要性を説く。

目次

第1章 歴史地震資料から学ぶ―1662年日向灘地震
第2章 寛政の雲仙普賢岳噴火の災害伝承―島原大変肥後迷惑
第3章 平成の雲仙普賢岳噴火の災害伝承
第4章 災害伝承「念仏講まんじゅう」―150年毎月続く長崎市山川河内地区の営み
第5章 記念碑が伝える桜島大正噴火
第6章 東日本大震災の震災遺構保存
第7章 災害伝承の活用・災害遺構の保存に向けて

商品詳細

出版社名
古今書院
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ