毒ヘビのやさしいサイエンス 咬まれるとアブナイ話

  • 毒ヘビのやさしいサイエンス 咬まれるとアブナイ話
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ISBN
978-4-7598-1566-5
著者情報
二改 俊章(ニカイ トシアキ)(Tu,Anthony T.)
1948年島根県生まれ。1975年名城大学大学院薬学研究科博士後期課程単位取得満期退学。現在、名城大学薬学部薬学科教授。薬学博士。専門は生化学(ヘビ毒由来生理活性物質の構造と機能の研究)、微生物学(病原因子の研究)

小森 由美子(コモリ ユミコ)
1958年岐阜県生まれ。1983年名城大学大学院薬学研究科薬学専攻修士課程修了。現在、名城大学薬学部薬学科准教授。薬学博士。専門は生化学(ヘビ毒由来生理活性物質の構造と機能の研究)、微生物学(病原因子の研究)

Tu,Anthony T.(TU,ANTHONY T.)
杜祖健。1930年台湾台北市生まれ。1961年スタンフォード大学大学院博士号取得。現在、コロラド州立大学名誉教授、順天堂大学客員教授。Ph.D.専門は生化学(ヘビ毒、ラマン分光学)

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商品説明

日本に棲息する毒ヘビを中心に、「その生態や習性」「咬まれたときの対処法」「ヘビ毒の正体」などについて、世界のヘビ毒学者がやさしく解説。毒のサイエンスも満載。

日本にはマムシ,ヤマカガシ,ハブといった毒ヘビが棲息している.とくにマムシやヤマカガシなどは,日本人にとって身近でありながら,詳しいことがあまり知られていない謎の多い生きものである.そこで,日本および世界の毒ヘビとヘビ毒に関する,知っておいたほうがよいことがらを中心に,現在わかっているそのサイエンスや,興味深いエピソードを集約し,さまざまな角度からこれらの実像に迫る.(「近刊情報」より)

目次

第1章 毒ヘビとはどんな生き物か―その奇妙な生態
第2章 さまざまな毒ヘビ―毒ヘビの特徴と毒性の強さ
第3章 ヘビ毒の正体は何であるか―ヘビは自分の毒では死なない
第4章 ヘビに咬まれたらどうするか―世界で毎年8万人以上が命を落としている
第5章 抗毒素はどうやってつくる?―ウマが人の命を救っている
第6章 ヘビ毒から薬ができる?―画期的な医薬品への期待

商品詳細

出版社名
化学同人
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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