仁義(ルール)なき世界経済の不都合な真実 ぶっちゃけ話だからよくわかる!
発売日:2014年6月
- ISBN
- 978-4-8284-1755-4
- 著者情報
- 三橋 貴明(ミツハシ タカアキ)
経世論研究所所長・中小企業診断士。1969年生まれ。東京都立大学(現・首都大学東京)経済学部卒業。外資系IT企業などを経て、2008年企業診断士の資格を取得して独立。企業のコンサルティングに従事する一方、各国の経済分析や著作活動も行っている
渡邉 哲也(ワタナベ テツヤ)
作家・経済評論家。1969年生まれ。日本大学法学部経営法学科卒業。貿易会社に勤務した後、独立。複数の企業運営などに携わる。内外の経済・政治情勢のリサーチや分析に定評があり、さまざまな政策立案の支援から、雑誌の企画・監修まで幅広く活動を行っている
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商品説明
面白いほど迷走する世界と日本の悲劇! 世界経済は今、大きな曲がり角に差し掛かっている。90年代後半から先進各国が「グローバリズム」の名の下にこぞってメルクマールとしてきた金融主導型の新自由主義(ネオリベ)経済政策が、ついに完全な行き止まりに達したからである。グローバリズム=ネオリベが終焉を迎えようとしているのは、もちろん、08年のリーマンショックを筆頭に、世界中でその否定的帰結が露呈され尽したからである。
目次
第1章 グローバリズムを安楽死させるために(ウクライナ情勢から見えてきたこと
グローバリズムは「イマジン」の世界 ほか)
第2章 ブロック経済化する世界の中で(1)―アメリカ・ユーロの行方(アメリカの財政赤字は問題ではない
オバマはウォール街の手下である ほか)
第3章 ブロック経済化する世界の中で(2)―中韓の行方(中国の支配層はグローバリストである
武器を使わない戦争 ほか)
第4章 安倍政権は変質したのか―日本の大問題(景気への影響をどう見るか
日本に訪れた決定的な社会構造変化 ほか)
第5章 真に「国民経済を取り戻す」ために―潜在成長率は4%以上ある!(格差拡大型の経済は長続きしない
グローバリズム経営は企業の首を絞める ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ビジネス社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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