日本女子大学における理科の変遷 物理教室の理学部成立までの道のり
発売日:2014年3月
- ISBN
- 978-4-8107-0805-9
- 著者情報
- 竹中 はる子(タケナカ ハルコ)
昭和16年12月27日日本女子大学校家政学部二類繰り上げ卒業。昭和16年12月〜18年3月東京帝国大学農学部農芸化学科聴講。昭和23年4月〜28年3月東京大学工学部応用物理学科聴講。昭和25年9月〜25年12月教育指導者講習会(IFEL)修了。昭和26年1月〜26年3月教育指導者講習会(IFEL)スーパークラス修了。昭和37年3月工学博士(東京大学)。昭和16年12月理化学研究所鈴木(梅)研究室助手。昭和23年4月日本女子大学家政学部助手
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商品説明
901年の日本女子大学創立時、家政学部ではすでに応用理科教育を施していた。日本の女性工学博士第一号でもある著者が、理学部設置を経てさらに発展する同大学の長い理科教育の歴史を、自身の体験も交えながら克明に綴る。女子大学史、物理教育史としても貴重な一冊。
目次
第1部 日本女子大学校時代―創立から混乱する戦後まで(日本女子大学校の創立
教育学部時代
総合大学を目指して
戦中・戦後の混乱)
第2部 新制大学下の発展―家政学部から理学部誕生に向かって(新制日本女子大学家政学部家政理科の発展とともに
先輩
恩師追慕
理学部の開設に向けて
先生方から寄せられた言葉を励みに―日本女子大学120年の歩み 物理教室の理学部への道のり
新制大学設立から今日に至るまでの物理研究室の運営
育った学生の社会での活動)
商品詳細
- 出版社名
- ドメス出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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