本当に怖い!薬物依存がわかる本
発売日:2014年5月
- ISBN
- 978-4-89013-445-8
- 著者情報
- 西 勝英(ニシ カツヒデ)
熊本大学名誉教授、医療法人桜十字病院総院長。研究分野:神経生理・薬理学、循環器薬理学。1962年熊本大学医学部卒業、1967年熊本大学大学院医学研究科修了、医学博士号取得。ユタ大学(アメリカ)医学部生理学講座講師を経て、1979年熊本大学医学部薬理学講座教授就任。退官後は、熊本日日新聞医療アドバイザー、TKU(テレビ熊本)医療コメンテーターとしても活躍。現在、高齢者医療に従事
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ある日、襲いかかる「フラッシュ・バック」って?依存性がない「くすり」なら大丈夫?正しい知識が「依存」を防ぐ。大麻、コカイン、覚せい剤、脱法ハーブから処方薬、タバコ、アルコールまで依存性、作用・副作用をわかりやすく解説。「うちの子に限って…」「私は大丈夫」は通用しない!
目次
第1章 どうして「くすり」に魅せられる?―薬物依存のしくみ(「くすり」に魅せられた人たち
やめられない!薬物依存症の始まり
快楽・興奮のしくみ)
第2章 「依存」へ誘う身のまわりの嗜好品―合法だが依存性がある物質(アルコール
タバコ)
第3章 ひそかに売られるあぶない「くすり」―違法薬物と依存(大麻(マリファナ)
オピオイド(アヘン、モルヒネ、ヘロイン)
コカイン
覚せい剤(アンフェタミン、メタンフェタミン)
幻覚薬
揮発性有機溶媒
脱法ハーブ)
第4章 処方薬なら大丈夫?―医師処方薬の危険な副作用(抗不安薬、催眠薬(ベンゾジアゼピン系薬物)
かぜ薬
ステロイド薬
利尿薬
アナボリック・ステロイド(たんぱく同化ホルモン))
第5章 「くすり」に溺れる人を救う―発見と治療に向けて(「薬物依存」の初期対応
「薬物依存症」の治療)
商品詳細
- 出版社名
- 西村書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。