霊術家の黄金時代

井村宏次/著

発売日:2014年5月

  • 霊術家の黄金時代
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ISBN
978-4-904117-97-2
著者情報
井村 宏次(イムラ コウジ)
大阪・十三生まれ。立命館大学法学部、関西外国語短大英米語学科、明治東洋医学院鍼灸学科、それぞれ卒業。鍼灸・東洋医学臨床歴30余年、その間に英・米・欧人を含む精鋭の後進を育て日本式伝統鍼灸術を伝えている。「気」と「サイ」の実験的研究は40年に及び、「キルリアン写真」の分野では世界トップレベルの研究を行う一方、「気」と「気の医学」の実際をよみうり文化センター(大阪・千里中央)などで伝えている。アート・フォトグラファー、音楽評論家(クラシック・ロック・エスニック)、アート評論家としての顔ももち、自らもアート製作を行う

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商品説明

「エイッ、エイッ、パアッ!」と気合い一声、虫歯を抜く浜口熊嶽、「私は必ず交霊会に再来する」と死後、遺言通り出現した浅野和三郎…明治から昭和初期にかけて、霊術家・霊学家たちの活躍と終焉。

目次

第1章 呪術から霊術への道―藤田西湖・萩原心眼
第2章 幻の霊術家群像 大衆とともに歩んだ霊術家たちの素顔―浜口熊嶽
第3章 清水英範と霊術家の時代―清水英範
第4章 新宗教と超能力の原景に迫る―田中守平
第5章 古神道行法と霊術 霊術でソフト化された昭和の鎮魂帰神法―松原皎月・松本道別
第6章 大霊能者の黄金時代 心霊科学の鬼才、浅野和三郎研究―浅野和三郎
第7章 荒深道斉の有史以前研究への超心理的アプローチ―荒深道斉
第8章 西坂祐瑞師の超常治療“イメージ手術”―西坂祐瑞
第9章 “裏の医術”としての霊術 大正から昭和期の日本式気功術師たち―村田桑石
第10章 健康法の黄金時代 近代日本における健康法の成立―坂本屈伸

商品詳細

出版社名
ビイング・ネット・プレス
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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