関西電力と原発
発売日:2014年5月
- ISBN
- 978-4-901908-86-3
- 著者情報
- 矢野 宏(ヤノ ヒロシ)
1959年生まれ。愛媛県出身。元黒田ジャーナル記者。「新聞うずみ火」代表。関西大学非常勤講師
高橋 宏(タカハシ ヒロシ)
1962年生まれ、埼玉県出身。元共同通信記者。「新聞うずみ火」編集委員。和歌山信愛女子短期大学准教授、プール学院大学非常勤講師。専門はメディア論、ジャーナリズム論、科学技術社会論
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商品説明
黒田軍団の遺志を継ぐジャーナリスト集団うずみ火が挑んだ、関西電力と原発の現在過去未来。 3・11以来原発本と東電本は多く発行されていますが、地方原発について語られることは少ない現状、若狭に日本一の原発密集地を持ち、30キロ圏内に琵琶湖を持つ関西人は原発のある未来を選ぶのか否か。
目次
第1章 関西で原発事故が起きたら(原発危険度ランキング
原発シミュレーション ほか)
第2章 関電の歴史(電気事業の始まり
電力の分割・民営化 ほか)
第3章 国策としての原子力(3・11の後で
関電前抗議へ ほか)
第4章 原発の未来(たまり続ける使用済み核燃料
高レベル放射性廃棄物の最終処分 ほか)
座談会 「原発」を語り合う
商品詳細
- 出版社名
- 西日本出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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